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ゲームをお楽しみください  作者: Lightver


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2/8

血肉

青銅の巨門を通り抜けた瞬間、四方八方から押し寄せる漆黒が私を完全に飲み込んだ。

視覚が奪われると同時に、聴覚が異常なまでに研ぎ澄まされる。背後から聞こえていたスタンガンの放電音、絶叫、水たまりを踏む革靴の音——そのすべてが、門の境界線を越えた途端にぷつりと途絶えた。見えない壁に遮断されたかのようだ。

代わりに鼓膜を打ったのは、重く規則的な金属の駆動音だった。巨大な歯車同士が噛み合い、軸受けが転がる音が、空間全体を低周波で震わせている。その振動は耳で聞くというより、骨で直接感じるものだった。顎の骨、肋骨、膝の関節までもが共鳴してビリビリと痺れ、骨髄の奥底から不快感が這い上がってくる。

アミールの大きな手は、ずっと私の後ろ襟を掴んだままだった。首を絞めるほどではないが、半歩の猶予すら与えない、正確で力強い拘束だ。

完全な闇は十秒ほど続いた。そして、唐突に光が灯った。

それは通常の照明ではない。はるか頭上の天井にびっしりと埋め込まれた深紅のクリスタル群が、一斉に光を放ったのだ。空間全体が血のような赤に染まり、ここにいる全員の肌が毒々しい紫赤色に浮かび上がった。

ようやく、この場所の全貌が明らかになった。

そこは直径七、八十メートルはある、巨大な円形の金属ホールだった。五階建てのビルがすっぽり入るほどの高い天井は、無数の歯車で埋め尽くされている。最大のものは直径十メートルを超え、赤錆とどす黒い汚れにまみれている。最小のものは拳大だが、肉眼では歯の形がブレて見えないほどの猛スピードで回転している。すべての歯車が絶え間なく連動し、重厚な金属の研磨音を響かせていた。極端に狭い歯車の隙間には、どこからともなくボロ布の切れ端や「干からびた残骸」が巻き込まれ、瞬く間に粉砕されている。

ホールの床は黒光りする金属板で、表面には無数の傷や凹みが刻まれていた。中には奇妙な形をした傷もある——五本の指を開いて力任せに引っ掻いたような、生々しい爪痕だ。まるで、誰かが地面に這いつくばったまま何者かに引きずり込まれ、最後に残した抵抗の痕跡のように。

そしてホールのちょうど中央に、十個の「箱」が半円を描くように整然と並んでいた。

大人の腰ほどの高さがある暗銀色の金属箱で、表面は滑らかに磨き上げられ、継ぎ目も蝶番も取っ手もない。天面にはめ込まれた黒いパネルの上では、血のような赤い「?」のマークがゆっくりと回転しながら発光している。それぞれの箱の足元の床には「壱」から「拾」までの漢数字が刻まれ、その溝には赤黒く干からびた液体がこびりついていた。

「“謎のブラックボックス”だ」アミールの押し殺した声が、耳元を掠めた。息遣いすら感じさせない。「触るな。近づくことも許さん」

私が頷く暇もなく、脳の奥底で再びあの無機質なシステム音声が炸裂した。

『暗夜ゲーム:血肉のブラインドボックス。ルールは以下の通り——』

『一、各ラウンドの制限時間は五分。カウントダウン終了までに、最低一名のプレイヤーが自発的に箱に触れ、開封しなければならない』

『二、箱の中身はランダムで生成され、「生存チップ」または「処刑トラップ」のいずれかが起動する。確率は非公開。生存チップは外部リソースとの交換が可能。また、本ゲーム内において三枚消費することで、処刑トラップを一度だけ無効化できる』

『三、カウントダウン終了時に誰も開封していなかった場合、その場にいる全員に【存在抹消】が適用される。すなわち、この世界のすべての記録から永久に削除される』

『四、本エリアはゲームエリアとする。致死的な暴力は制限されず、報復カウンターペナルティは発動しない』

『第一ラウンド、カウントダウン開始』

最後のルールが脳髄に叩き込まれた瞬間、全身の血が凍りついた。

制限なし。報復ペナルティなし。

つまり、この部屋では「殺人」が許されているのだ。

視界の上空に、巨大な血文字のデジタル時計がぽっかりと浮かび上がった。

【04:59】

無慈悲なカウントダウンが始まる。秒針が一つ減るたびに、頭上の巨大歯車が連動してガクンと一瞬止まり、重々しい「カチッ」という音を鳴らす。まるで死神の振り子時計だ。

屠殺場から追い立てられてきた「肉人にくびと」たちは三十人ほど。今は全員が入り口付近の壁際に固まり、一歩も動こうとしない。頭を抱えてしゃがみ込み号泣する者。半円状に並んだ箱を焦点の合わない目で見つめる者。顔に火傷の痕がある痩せた女は、何事かを延々と呟きながら、胸の前で狂ったように両手を動かし続けている。まるで神に祈るように。

柴田と数人の黒服は、群衆の最後尾にいた。門をくぐった後も柴田は一切慌てることなく、袖口を整え、白い手袋で肩に落ちた錆の粉を優雅に払い落とした。その足取りは泰然としており、十個の箱を値踏みするように見渡した彼の口角が、わずかに吊り上がる。その表情にあるのは恐怖でも緊張でもなく、盤面を支配するプレイヤーとしての絶対的な「確信」だった。

「突っ立ってどうした?」柴田の声は決して大きくないが、歯車の轟音を縫って全員の耳に正確に届いた。「五分だ。ルールは聞いたな? “抹消”されたくなけりゃ、誰か一人行って開けてこい」

誰も動かない。

【04:31】

「怯えるな」アミールが耳元で囁いた。「奴は自分では行かない。俺たちを連れてきたのは、代わりにあの箱を開けさせるためだ。ゲームクリアの最終報酬である『十二支のトークン』は、最初に触れた個人の所有物として紐付けられる。誰にも奪えないからな」

「じゃあ、あいつはどうやって——」

「黙れ。見ていろ」

アミールの手が私の襟から肩へと移り、群衆の一番外側、弧を描く壁へと私を強く押し付けた。彼自身も少し立ち位置をずらし、その巨体で柴田からの視線を完全に遮る。

【04:12】

群衆のパニックは急速に臨界点に達しようとしていた。肉人たちが互いを突き飛ばし始めたのだ。自分が箱に向かうためではない。他人を少しでも箱の近くへ押し出すために。

骨と皮ばかりの老人が背後から突き飛ばされ、よろめきながら数歩前へ飛び出し、あわや「参」の箱にぶつかりそうになった。老人は悲鳴を上げて急ブレーキをかけ、狂ったように元の位置へ戻ろうとしたが、他の肉人たちに道を阻まれて押し合いになる。

その見苦しい光景を見て、柴田は呆れたように首を振った。

彼がわずかに顎をしゃくると、傍らに控えていた屈強な黒服が即座に意図を察した。黒服は大股で群衆に踏み込むと、周囲を威圧するように見回し、隅のほうで低い声で悪態をついている若い男を睨みつけた。その若い肉人の瞳の奥には、まだ僅かな反抗の光が残っていた。

男の左腕には治りかけの刀傷があり、筋肉こそ落ちているが骨格はしっかりしている。この「生ける屍」の群れの中で、まだ完全に心が折れていない数少ない一人だった。

「お前、来い」黒服が男を指差す。

若い男の瞳孔が激しく収縮した。彼は前には出ず、むしろ一歩後ずさって拳を強く握りしめた。まだ抗おうとしている。

「来る……来るなッ!」掠れた声は震えていたが、恐怖よりも憎しみが勝っていた。「なんでだ? なんでいつも俺たちばかり死にに行かされる!? お前ら、スーツを着た犬どもが——」

最後まで言い終わることはなかった。

柴田はまぶたすら動かさない。ただ小さく首を傾げただけで、屈強な黒服が一瞬で距離を詰め、男の膝裏を正確に蹴り上げたのだ。バキッ! という骨が逆方向に折れる生々しい音が響き、私の全身の毛穴が粟立った。若い男は悲鳴を上げて崩れ落ち、膝を抱え込む間もなく、黒服に髪の毛を鷲掴みにされ、冷たい床に顔面を叩きつけられた。

「柴田の兄貴。こいつ、従いません」黒服が柴田を振り返る。

柴田はようやく視線を向けた。彼はスーツの内ポケットから、スッと日本刀を引き抜いた。先ほどの山刀ではない。刀身はより細く洗練され、鞘には精緻な彫刻が施されている。片手で抜刀するその所作は、タバコを取り出すように自然で無造作だった。

「従わない?」柴田の声は相変わらず平坦だ。「なら、従わせてやれ」

黒服は男の髪を掴んだまま、箱の並ぶエリアへと強引に引きずっていった。男は必死にもがき、両手で床にしがみつこうとするが、滑らかな金属板を爪で引っ掻く不快な音が響くだけで、十本の白い引っ掻き傷が残るだけだった。砕かれた膝では踏ん張ることもできず、引きずられた床には赤黒い血の跡が長く伸びていく。

「ふざけるなッ!」

引きずられていた男の体から、突如として淡い金色のオーラが噴出した。光の壁のようなものが黒服の手を弾き飛ばす。しかし、その光は一瞬でかき消え、男は再び床に崩れ落ちた。

「あれは固有能力スキルだ。この世界では誰もが何らかの力を持っている。だが、最下層(第十区)の連中の力は総じて弱い。あいつの能力は防御系だろうが……弱すぎるな」アミールが首を振りながら、低い声で解説した。

固有能力? 私にも能力があるのか? いや、それとも私だけ持っていないのか?

そんな疑問がよぎる中、黒服は再び男を拘束し、「陸」の番号が振られた箱の真正面まで引きずり出し、そこで手を放した。

若い男は顔を床に押し付けられたまま激しく痙攣し、喉の奥からヒューヒューと掠れた嗚咽を漏らしている。

柴田がゆっくりと背後から歩み寄り、見下ろしながら刀の切っ先で男の顎をクイッと持ち上げた。箱の上で不気味に回転する赤い「?」マークを直視させる。

「ルールは簡単だ」柴田は言った。「手を伸ばして、あの箱に触れろ。生きるか死ぬか、それだけだ。さあ、やれ」

【03:27】

男の唇がガタガタと震え、涙と鼻水、そして血が顔面で混ざり合っている。彼は首だけを巡らせて群衆を見た。同じ境遇にある肉人たちの中に、ほんのわずかでも自分を助けてくれる可能性を探すように。

無駄だった。全員が目を伏せ、誰一人として彼と目を合わせようとはしなかった。

柴田は刀の峰で男の頬を軽く叩き、そのまま切っ先を顎から喉仏へとゆっくりと這わせた。冷たい刃が肌に食い込み、男の額から冷や汗が噴き出す。

「三秒やる。三つ数えて動かなければ、俺が直々に送ってやる。このゲームエリアの中なら、お前を殺すのもネズミを殺すのも大差ないからな」

「一」

男の喉仏が激しく上下した。

「二」

男は猛然と振り返ると、まだ動く方の脚で無理やり体を跳ね上げ、よろめきながら「陸」の箱に飛びかかった。血まみれの手のひらが、天面の黒いパネルに叩きつけられる。

パネル上で回転していた赤い「?」マークが、ピタリと止まった。

カチャッ。

極めて微小なロック解除音が、死に絶えたような静寂のホールに恐ろしいほど鮮明に響き渡った。

箱の四面の金属板が同時に外側へ倒れ込み、内部が露わになる。

からだった。何もない。

いや、違った。底面のわずかな窪みに、くすんだ金色のコインがたった一枚、収まっていた。表面には「1」、裏面には「命」という一文字が刻まれている。

「生存チップだ」背後のアミールが短く呟いた。

若い男は一瞬呆然とし、直後に狂ったように全身を震わせた。震える手でそのコインを拾い上げ、胸に強く抱きしめる。ついに張り詰めていた糸が切れ、男はその場に突っ伏して赤子のように泣き叫んだ。その号泣に嘘偽りは一切ない。死の淵から生還した人間が、極度の緊張から解放された瞬間に吐き出す、純粋な恐怖と安堵の塊だった。

『第一ラウンド終了。開封者の生存を確認。生存チップ×1を獲得』

『第二ラウンド、カウントダウン開始』

【04:59】

無慈悲な数字が再び時を刻み始める。巨大歯車が、またカチカチと狂気を刻み出した。

柴田は静かに刀を鞘に収め、無表情のまま、床で泣き崩れる男を一瞥した。それは道端のゴミでも見るような目だった。彼岸の「生存チップ」を奪おうともしない。興味がないのか、それとも何か別の思惑があるのか。

第二ラウンド開始から二十秒が経過しても、自ら名乗り出る者は誰もいなかった。だが今度こそ、群衆の恐怖は臨界点を超えていた。第一ラウンドで「生存チップ」が出たのをこの目で見たのだ。箱の中身がすべて即死の罠というわけではない。だが、裏を返せば、次の箱に何が入っているかは「誰にもわからない」ということだ。

【04:22】

柴田は急かさなかった。壁に寄りかかり、腕を組んで群衆を淡々と見下ろしている。傍らの黒服たちも同様に焦る様子を見せず、その中の一人に至っては、くしゃくしゃのタバコを取り出して火をつけ、のんびりと紫煙をくゆらせていた。

その余裕のある態度が、私たちにとってはさらなる絶望だった。彼らは明らかに、この常軌を逸した殺戮ゲームに「慣れきっている」のだ。

また一人の肉人が前に押し出された。今度は黒服の手によるものではない。肉人たち自身がやったのだ。全身を震わせる三、四人の男たちが結託し、最も反応の鈍い、痩せこけた小柄な男を群衆の塊から突き飛ばしたのだ。

突き飛ばされた男は抵抗すらしない。瞳の焦点は完全にすっ飛び、口の中で聞き取れない言葉を延々と繰り返している。まるで壊れたレコードのように。

彼は操り人形のようにふらふらと「弐」の箱に近づき、手を伸ばした。痙攣するほど手が震えており、三度目の空振りの末、ようやく手のひらをパネルに押し付けた。

カチャッ。

箱の四面が倒れる。

今度は、空ではなかった。

箱の内部には、精密な金属パイプがびっしりと張り巡らされていた。放射状に配置された無数のノズルが、開封者の体を正確にロックオンしている。ノズルの内壁は、不気味な淡黄色の光沢を帯びていた。

プシュッ! という鋭いバルブの解放音が響いた直後、すべてのノズルからドロリとした濃緑色の液体が勢いよく噴射され、男の上半身を隙間なく覆い尽くした。

液体が肌に触れた瞬間——音はなかった。不自然なほどの静寂が落ちる。

それから、小柄な男の口が、人間の骨格の限界を超えるほど大きく開いた。絶叫しようとしたのだろう。しかし、喉の奥からは「ヒュッ……」という途切れた風の音しか漏れなかった。声帯が瞬時に溶け落ちたのだ。

濃緑色の液体が、肉眼で追える速度で男の皮膚、筋肉、骨を侵食していく。まず皮膚が真っ白に変色して水ぶくれを起こし、黒ずみ、ドロドロに溶け落ちて、下にある真っ赤な筋肉組織を露出させる。次にその筋肉の繊維が急速に灰色に染まり、ボロボロと崩れ落ちる。最後にむき出しになった真っ白な骨格さえも、空気に触れた途端に細かな泡を吹き出し、シュワシュワと音を立てながら溶かされていった。

全工程は、わずか八秒足らず。

八秒前までそこに立っていた生きた人間は、今や「弐」の箱の前に広がる、白煙を上げる灰褐色のヘドロの塊へと変わり果てていた。完全に溶けきらなかった歪な骨の欠片だけが、溶解液の中でブクブクと泡を立て、パチパチという微かな音を立てながら崩壊し続けている。

焦げた肉の異臭と、鼻の粘膜を刺すような強烈な化学薬品の臭いがホールに充満し、肺の奥を焼いた。

『第二ラウンド終了。開封者の死亡を確認。処刑トラップ:強酸の散布』

冷酷なシステム通知が脳内に響いた瞬間、胃袋の限界が来た。胃酸が食道を逆流し、私は前かがみになって激しく嘔吐えずいた。だが胃の中は空っぽで、苦い黄色の胆汁が一口分、床にこぼれ落ちただけだった。

「オエッ……! ゲホッ……」

アミールの手が、咄嗟に私の口を塞いだ。タコだらけの分厚く熱い手のひらが下顎を万力のように押さえつけ、これ以上の音を出すまいと封じ込める。

「堪えろ」極限まで押し殺した、早口の囁き。彼の唇が私の耳に触れそうなくらい接近し、生温かい息が耳を掠める。「声を出すな。奴に目をつけられる。さっき外で、あいつがお前の手足を切り落とそうとした理由がわかるか? お前の『反応』がデカすぎたからだ。ここでは、恐怖を感じることは恥じゃない。だが、恐怖を“表に出した奴”から死ぬんだ」

私は必死に舌を噛み、鋭い痛みで無理やり吐き気と胃酸を飲み込んだ。目尻からとめどなく涙が溢れ出たが、それを拭う勇気すらなかった。

群衆は完全に崩壊していた。何人もの肉人がその場にへたり込み、狂乱して床の金属板に頭を打ち付けている。額が割れて血が流れ出しても止まらない。火傷の痕がある女はもう祈っていなかった。両目を見開き、顎が外れそうなほど口を開けたまま、声帯を震わせることもなく、全身を高周波でガタガタと痙攣させている。魂がすでに肉体から抜け落ちてしまったかのようだった。

『第三ラウンド、カウントダウン開始』

【04:59】

第三ラウンド。残された八つの箱の上で、血のような疑問符がのんびりと回り続けている。

今度は、誰も互いを押し合わなかった。すべての肉人がその場で必死に体を丸め、両腕で自分自身を抱きしめ、少しでも小さく、目立たず、「この世に存在しないモノ」になろうと縮こまっていた。

柴田は壁に寄りかかったまま、群衆を一瞥したが、すぐには動かなかった。

彼は、待っているのだ。

【04:02】

誰も動かない。

【03:34】

まだ、誰も動かない。

巨大歯車の回転速度が、徐々に上がり始めた。這いずるような重低音だった金属音が、次第に耳をつんざくような切迫した高音へと変わり、天井の一角にある大型歯車が——

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