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偽りの僕

『騒音機』
誰かに言われた
煩いって
その声が耳障りだって

僕はただ笑ってた
聞こえないふりをして
傷付いた心を隠して
笑うことしか出来なかった

笑い続けていないと
誰かに心配をかけてしまうから
泣き叫びたい気持ちも
甘えたい気持ちも
総てを抑え込んで
元気を取り繕って

今僕は笑っているのか
心から笑えているのか
分からなくなって
疲れてしまって

僕はそろそろ限界だ
これ以上感情を抑え続けていると
心が崩壊してしまう
僕が壊れてしまう

だんだんと欲望が駄々漏れに
そんな僕に僕は嫌悪感を抱く
ストレスが身体を蝕んでゆく
心を蝕んでゆく

「癒しが欲しい」
その言葉に隠したhelpの一語
素直になれない僕からのメッセージ
伝わって……

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