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僕は温もりが欲しかっただけ

作者: ausunoto
掲載日:2026/05/24

どんなに欲しくても

どんなに望んでも


いつも

僕は

何も

手に入らない



寂しさと悲しみで飾られた道

僕は そこしか歩くことができない


何が悪かったの?

応えてくれる人なんて

居やしない


臆病で何もできなくて

そんな毎日に慣れてしまった


「それでいいの?」

・・・それしかできないんだ


要らない

もう欲しくない

こんなリアル必要ない


僕は温もりが欲しかっただけ


助けて?

もう救われたい


壊れた世界から

抜け出したい


・・・でも

・・・壊したのは


・・・きっと僕なんだ



全部 僕のせい

そんなこと

わかってるのに


認めたくないプライドと

大きな見栄を張ってるだけ


ねえ?

どうすれば良かったの?


答えが何も見えない


何もしないのではなくて

どうすればいいのか

わからない


・・・だからだね

・・・絶望しかないのは






     アアァァァァァァアァァァァ


     アァァァァアァァァァアアァア!!





・・・どうせ

・・・何も手に入らないんだ



要らない!

もう欲しくない!!


こんな

リアル必要ない!!


僕は温もりが欲しかっただけ!


そんな物は無いって!

もう わかったから!!


希望なんて!

見なくて済むでしょ!?


もう それがいい!


もう 何も要らない!!




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