正月中の新年会…
こんにちは、皆さん。
宮城は曇り。西の空はちょっと晴れてきました。日曜日と月曜日は荒れ模様とのことでしたが、今のところ外は静かです。
洗濯物を干すために外へ出たら、ちょっと風が強くなってきましたね。
遅く起き出してきた妹が「今日、どこか出かけないの?」と聞くので「どこに行くの?」と返したら、泉大沢イオンに行きたいそうです。いつも朝焚いているお香がなくなったんですって。
…病院に入院していた伯母が先頃亡くなりました。
入院した時にはレントゲンで撮った写真は肺が真っ白で、年は越せないといわれていましたが、蓋を開けてみれば松の内を生き抜いてくれて。身内は「誰に会いたくて待ってるんだろう?」と言っていましたけれど、時が満ちた、ということでしょう。
母方の実家は伯父も従兄も一月に亡くなっているので、伯母もそこまで頑張りたかったのかもなぁ? なんて個人的には思っています。
今年の松の内は伯母の最後の贈り物。明日のお通夜にはお焼香を手向けるつもりです。
昨日は休日出勤の後、新年会でした。
仕事でエネルギーをぎっちり絞られたため、ガソリン(お酒)を補給しないとやってられないよね! というのが私たちの合言葉です(笑)
『焼き鳥ダイニングいただきコッコちゃん』に予約を取ってもらい、二時間飲み放題コース。
すごく雰囲気のいいお店でしたよ。小さな子ども連れも来ているくらいで、泣いたりしても全然気にならないくらいです。銘々の愉しさで相殺してます、みたいな。
私たちは仕事の人間関係や婚活、お正月の話題などでわいわい盛り上がりました。
友人の一人が婚活中なのか、神社の縁起物をいただきに行ったり、私たちにもそれとなく雰囲気を匂わせてくれるので心に留めておいたんですよ。
そして、ふと思ったんです。父の実家のはとこが同じくらいの年齢なんじゃないか、ということに。
はとこは一応結婚相手を探している、という体で独身。性格は介護を仕事にしていたほど世話好きで、おまけに情が深くて家族思いな点が申し分なし。趣味は料理、特にスイーツ作り。家は代々農家。友人が住みたいと言っていた古民家ではないものの古い日本家屋。それに友人も過去に介護を仕事にしていたという共通点がある…。
そんなわけで、ちょっとお節介して話を匂わせてきました。
その友人と私の関係は少し他人行儀なところがあるので、それ以上は進めませんでしたが、反応は悪くなかったかな。仲立ちする格好になったもう一人の友人が「時間はもらえるんでしょ?」と言ってくれたり、話を広げてくれたりしたからだと思います。ナイスアシスト!
それに連絡を取り合って、友人として付き合うでも全然構わないじゃないか、とも思うんです。
とにかく、はとこは女っ気がなさすぎるので、よくはわからないけど女性の友人はいないと私は見ています。それじゃ縁も生まれようがないでしょう? 家族や男友だちと美味しいお店巡りもいいんですが、そこに注力しちゃうと女性が入る隙間が全然ない。
友人…彼女なら、朗らかで大らか、それに常識があって真面目な性格だし、はとこの心をゆっくりほぐしてくれるんじゃないでしょうか。なぁんてね。
じゃあ、あんたはどうなの? という声が聴こえてきそうですが。その彼女から「婚活に年齢制限はない」という名言をいただきました。ははぁーっ、そのとおりでございます。
…子どもは望めそうにありませんが、「今の自分に合った、これからの人生を一緒に楽しめる相手がきっといる」とのことでした。ね? 優しいでしょ。そういう楽観的なところが私は気に入ってるんです。だから、はとこにも病気の親御さんの世話だけで、自分の可能性を諦めてほしくないんです。いい子だってわかってるから、余計に。
はとこには妹さんもいるんですけど…残念ながら私に男性の伝手がないので、紹介はできないんですが。兄妹仲が良くて、一緒に和スイーツを作ったり台所をDIYして壁紙を張り替えるなど、可能性は未知数。この人は婚活を頑張っているので、そのうち良人が見つかってくれるといいんですけど。友人とも話が合うと思いますよ。両親が始めた野菜作りをしっかりお手伝いしていた、こちらもいい子です。
…というわけで、お見合いおばさんにでもなったような週末でした。
若人の明るい未来を考えてちょっと幸せでしたよ。
幸せのお裾分けですね。




