今年最後の週末…
こんにちは、皆さん。
宮城は曇り。朝方はだいぶ冷え込みました。なかなか布団から出られなかったほど。
起きてからはまずトイレ掃除をし、次に神棚掃除、ついでに1階も掃除機をかけて朝ご飯はその後になりました。もう11時近くになっていましたから、朝昼兼用ですよ。
そうして12時半まではFPの実技総合課題の勉強をば。
…前回、試験を諦めようかという話をしましたが。懲りずに再開して見たら小難しい問題とあっさり解ける問題が混合していて、これなら何とかなるんじゃないかと思いました。計算問題一辺倒でもなくて、文章問題もあるし、そういうあっさり系問題を確実に解ければ学科と実技で60点以上も見えてきます。学科で40点くらい取れれば、実技試験の負担も減るかな。今のところ『絵に描いた餅』ですが。
予定通り2月か3月くらいには試験を受けたいですね!
とにかくこの総合課題が肝なんだな、と思いました。よーし、年末年始にやっつけるぞ(笑)
久しぶりに家での時間が取れて、新しいエアコンであったかな部屋にてエッセイを書き下ろす。至福ですよね。本当は窓掃除もしたかったんですけど、あまりの寒さに断念。洗濯物を干しながらそのことを考えて「どんな苦行だよ…」と思わずつぶやいてしまいました。一昨日のクリスマス、雨の中会社の帰り道で転んでしまったこともあって、体を酷使するより労わりたいモード。無理は禁物ですね。
仕事の方は相変わらず繁忙期で、土曜日出勤する人もいます。
私も平日残業したりしていましたが、体も心も疲労困憊です。体力のなさが響いてますね。席で隣の男性は体力に任せてフル残業フル出勤しているようですが、ふと横を見ると動作が止まっていたり、こっくりこっくり舟を漕いだりしてるんです。パフォーマンスという点では効率が悪いなと思います。
…今、仕事で私一人だけ(たぶん)躓いている設問があるんですけどね。
わからないところはSV・LDに聞けるんですが、その設問を質問したいときに2回に1回必ず当たる男性LDがいるんですよ。私としては納得できる答えを聞きたいから、何度も質問するわけです。いろんな角度から考察を深めて、苦手を克服したいんですね。ところが2回に1回そのLDに当たってしまうと、判で押したように同じ答えが返ってくる。しかもどうやら認識が間違っているようなんですよ。
そのLDだけじゃなく、質問する私の方もとんちんかんな質問をしてる、というのもわかってきてはいるんですけど(苦笑) マニュアルと首っ引きで作業していると、どうしていいのか混乱する設問の存在がカタルシスに至らなくて鬱屈してきます。
前にそのLDが直接来た時、とんでもない『やっつけ仕事』をされて、その時に「もうこいつには教えてもらいたくない!」と強く思ったんですが。願いは届かず…。今、繁忙期じゃないですか? それで一人当たりの件数を稼ぐために足で稼ぐというか、とっとと答えて次に向かうということをやってるんですよ。そんなことをしているのは私の見たところ、そのLDだけですが。そういう時に私のように一件一件にこだわる人間に当たると…どうなると思いますか? もちろんいつにも増して、回答が雑になるわけです。昨日、回線を通じてそのLDに当たった時、思わず黙り込んじゃいましたもん。相手も私だというのは席番号でわかっているはず。だったら面倒を避ければいいのに、ご丁寧に相対しに来るので辟易してしまいます。
ちょっと腹に据えかねたので、管理者に問題点を質問して、マニュアルの作業手順をすっ飛ばしていることを訴えたんですが。誰がそうしているのか聞かれたので、そのLDの名前を挙げておきました。けれど遠ざけられたのは、正味二日だけ。また同じことを繰り返してますね。
こういう時の定石は、人を変えようとしないで自分を変えることだといいます。
そんなわけで傾向と対策としては、その質問を二度としないこと。つまり妥協することにしました。
まず比較的親しくしている女性LDさんに問題になっていることを訴えて、その男性LDの認識がおかしいことを認めてもらったんです。その上で私の考え方の改善も図ってもらい、是正されて。スッキリはしないんですけど、それこそが私が飲み込まなくてはいけない妥協点。その設問の回答自体がかなりざっくりしているので滅多に「いいえ」にならないことを確認して、もやっとしたままスルーという帰結で了承することにしようと思います。
必要ならもう一度研修を受けるのも止む無しです。機会をとらえて管理者に訴えるのも仕事のうち。その結果、配置換えになってもその時はその時。判断するのは管理者の仕事です。
いやはや、年末になっても穏やかになるどころか、心の中は暴風警報級ですね。
意図しなくても師走は忙しいです。
皆さんは今年やり残したことや心残りはありませんか?
叶うことならスッキリさせて新年を迎えてくださいね。
ではまた年末にお会いしましょう!




