リンゴの季節…
こんにちは、皆さん。
宮城は曇り。風がひやっとします。薄着でしたが厚手のカーディガンを着込みました。暖房を点けていれば大丈夫だと思ったんですけどねぇ。
今朝は洗面台掃除と窓掃除をしました。特に窓はここ最近の大雨で汚れがすごくて、雑巾が真っ黒。これからは大雨の度に窓掃除が必要になるのかな? 窓掃除くらいで済むのなら、まだマシですけども。
昨日は妹とリンゴを求めて秋田・秋ノ宮温泉郷に行ってきました。
ただ、そこへ向かうには紅葉で有名な鳴子狭の手前を通らなくてはならなくて、案の定渋滞に巻き込まれたのでした。30分は抜けられなかったかな。昼過ぎでしたが観光バスや近県の車などで混雑していましたよ。
この道路を通ると眠くなるというジンクスがありましたが、妹曰く「おやつで血糖値が爆上がりして眠くなるんじゃない」という説が浮上しました。でも、他の場所に行く時はそんなことないのにおかしくないですか? 鬼首方面へ右折するあたりで眠気が襲ってきましたが、今回はずっと起きていられましたけどね。
夏に渇水状態だった鳴子ダムは、もう心配ないくらい貯水量がありました。川は濁流になるほどの水量が放流されていて、危機は脱したことを知らせてくれます。紅葉も見事です。奥羽山脈を越える辺りで雨になりましたが、秋田湯沢へ降りきる頃には小降りになって晴れ間ものぞいていました。
その辺りにリンゴ農家が三軒ほどあって、私たちは一番奥の石川りんご農園に駐車。このお店が一番賑わっています。
りんごのラインナップは「ぐんま名月」「王林」「シナノスイート」と後もう一種類。試食もさせてもらえるのですが芳醇な香りが堪りません。
千五百円の籠盛りに王林を加えて二千円にしてもらって妹と折半して買い求めました。王林の串切りをおまけにもらってお店を後にします。
「私たちって、梨は頑張って買わないけど、リンゴはわざわざ遠出して買うよね」と私が言うと、妹が埼玉の亡き伯父が送ってくれた長野のリンゴを思い出しました。残念ながらお店の名前を控えていなかったので取り寄せることもできませんが。懐かしい味を懐かしい人と思い出せてよかったです。
急にお腹がすいてきました。お昼まだだったんですよ。途中にステーキを出すお店があったと、戻ってみましたが営業終了。トイレを借りにホテルにも立ち寄ってみましたがレストランは同じく営業終了…。こうなったら仕方がない、鳴子でコンビニに寄って、軽食を摂ろうということになって元来た道を戻りました。そのうち雨が本格的に降ってきて、辺りはどんどん暗くなってきます。コンビニに到着してサンドイッチとアオサの味噌汁を買い求め、食べた時の安堵感。お腹のすき具合はほとんどわかりませんでしたが、温かい味噌汁が胃に落ちた時に深い溜め息が出ましたよ。
そこから二時間かけて家路を急ぎ、18時前に家に到着。
既に食卓には土曜日三滝堂の道の駅で購入したリンゴたちが並んでいましたが、リクエストして秋田のリンゴも剥いてもらいました。パリッとした食感に豊かな香りに癒されて人心地。NHKEテレ『ソーイングビー8』を見ながら、楽しい思い出を家族に語ったのでした。
朝から晩まで出かけていたので、小説更新が遅くなったのはお許しを。
今日の午前中はFPの勉強の復習を頑張りましたよ。
仕事は11月の後半には繁忙期に入るとのこと。
気忙しくなりそうです。
皆さんも年末に向けてスパートをかける時期ですね。
体長もしっかり管理しながら駆け抜けましょう!




