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土曜日の玉ねぎ麴、日曜日の骨休め

こんにちは、皆さん。

宮城は晴れ。朝からいいお天気です。濡れた地面が昨日の雨を思い出させてくれます。雷もあって結構強く降りました。今週半ばにも雨があるみたいで、大地が息を吹き返しますね。


さてさて、最近土曜日は平日朝食の常備菜の準備。日曜日は骨休めというルーティンになってきています。

昨日は玉ねぎ麹で茄子漬を作ってみました。茄子の皮をだんだらに剥いて縦に割って約8ミリの太さで切って水にさらし、ビニール袋に入れて玉ねぎ麹大さじ4杯を混ぜて軽く揉むだけのお手軽料理。玉ねぎ麴の分量は母が試しているので、その分量で作りました。夜には食べられるので重宝しています。すぐなくなっちゃう(笑) 玉ねぎ麴は単品で食べると塩辛いのに、漬物にするとちょうどよく出来上がるのが不思議です。それに…すごくお腹の調子がよくなります。それも計算に入れてのことなんですけどね。

それと毎度お馴染み、にんじんラペを作るんですが、にんじん5本をひたすら調理器具で千切りにするのがちょっと手間なだけです。そのにんじんを天日塩で揉んで10分置いて水に3回さらしてよく絞って、専用のタレやリンゴ酢、レモン汁、それに刻んだパセリがあれば爽やかな味に仕上がります。

我ながら作っている間は料理というより理科の実験みたいです。前にも言いましたっけ?

一週間で食べきれる量なので、土曜日になる度に手間が発生しますけど、習慣にしちゃえばそんなに億劫にはならないです。掃除とおんなじですね、やると決めちゃえばちゃんと時間ができます。

職場の友人も一人暮らしで、日曜日に一週間分の献立を決めて作り置きするんだと言っていました。とても楽しそう! 私も自立する予算があればやってみたいなぁ。愛する人のために作るんだったらもっと張り合いがあるんでしょうね。ま、しばらくなさそうだけど(苦笑)

そういう暮らしが自分に合っていることも最近の新しい発見でした。

以前はおさんどんだと言って不満もこもっていましたが、段々やればやっただけ心も体も応えてくれるとわかったんですよ。

お金を使って外へ出かけるのも楽しいけれど、家にいて忙しくしてるのも充実感がある。暮らしを整えるって楽しいことだったんですね! これも前は義務感が付きまとっていましたから素晴らしい進歩です。


そして日曜日は完全オフが嬉しい。

土曜日にできなかった掃除をすることもありますが、やった後のカタルシスが堪りません。後は好きなことに自由に時間を使えます。実際、小説とエッセイを土日に更新できているでしょう? それくらい時間に余裕ができるということなんですよね。夜にちょこっとFPの勉強をすれば、元も取れますし。平日の仕事オンのために配慮が行き届く感じです。


斉藤由貴さんの歌で、『土曜日の玉ねぎ』というのがありましたね。 

土曜日に作った玉ねぎのスープが、恋人が来なくて無駄になっちゃったという歌ですが。

私はそれをもじって『土曜日の玉ねぎ麴』(笑)

独り身だけれどリア充してますという内容でお願いします。

 






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