GW最終日
こんにちは、皆さん。
宮城は一日雨予報ですが、今は止んでいます。かなり寒いですから、服装で調節しましょう。
GW連休最終日ですね、いかがお過ごしですか? 家でのんびりという方も多いかと思います。強者は最終日までがっちり予定を入れるんですよね。明日、仕事や学校が始まって気抜けしてないといいんですが。
私は朝六時半に起きて、洗濯機を回して身支度を整えて、朝食を摂って。PCを起ち上げて一番にファイナンシャルプランナーのテキスト動画と子設問を解いて…と、セオリー通りに進めました。今のところは順調に進捗しています。
勉強をしなくては! と思うとプレッシャーがかかりますが、未知の知識を好奇心で吸収しようとすると頭に入ってくる。この違いは何なんですかね? 前者の姿勢で勉強していると無意識に歯を食いしばっていますし、後者のスタンスになると気持ちが自由になって軽々と覚えられる…。どちらが望ましいかは一目瞭然です。たぶん、前者は過去の勉強法を踏襲していて、後者は比較的新しいスタイルの勉強法なんでしょう。
社会人になってから二度ほど資格勉強の機会がありました。
一度目はECO検定、二度目は国際薬膳食育士の資格です。
ECO検定は分厚いテキストを丸暗記して、過去問題集を解くということをやりました。試験本番で応用問題が出た時は焦りましたけどね(苦笑) 無事に修了証書を手にした時はじんときましたよ。もし…『パイオニアオブエイジ』が人気が出てメジャーになったら、この資格で方向者認定にしようと、意気込んでいたことも(詳しくは拙作『パイオニアオブエイジ~NWSかく語りき~』をご覧ください)。まぁ、まさに絵に描いた餅でしたけどね。
国際薬膳食育士は、テキスト勉強と課題提出のみで取れる資格です。
薬膳(中医学)の歴史や知識を体系的に学んで、野菜や果物、肉魚、海産物などが体を温めるか冷やすか、どちらでもないか(平性)を判別して覚えていきます。ハイライトは実際に料理して薬膳に触れること。現在は櫻井大典さんや田中智也さんなどの著名な中医学の先生が、著書やレシピ本をたくさん出していますから、薬膳に触れる機会は多いと思います。私は料理は大したことありませんが、熱性か温性か冷性か平性か、ということは日常的に考えています。例えば今日みたいな寒い日はコーヒーか紅茶(温性)がいいとか、ミルクやミントティー、緑茶は冷性だから冷えてしまうとか。気温が二十度以上ある日にキムチ鍋(熱性)なんか食べたら体が熱を持ってしまう、とかね。主に健康面を補強するために取った資格で、食生活の随所に役立つ資格ですよ。
二つとも資格を取ったのはいいものの、飯のタネにはならなかったんですが、好きで取った資格なので悔いはありません。その点、FPの資格は今後仕事に生かせるかもしれない飯のタネ。具体的な仕事のイメージは沸いてきてないんですけど、いつもスーツを着ているとかかな(笑) でも、勉強だけして就職に生かしていない人も一定数いるんですよ。知識として生活に生かしている感じかな。主婦さんとかね。お金の勉強ですから仕事にも生活にも全般に役立ちますよ。住宅ローンの勉強とかしてると、金利が低い今なら家のローンも借換えで、もう少し支払いが安く済んだかも、などと考えると過ぎ去った時間が惜しくなりますもん。そんなふうに自らと引き合わせて考えることが多い勉強内容です。皆さんにもFPの資格を取ることをお勧めしたいですね。
学歴は大したことないですが、勉強は好きな私。
ついには苦手な計算がたくさん出てくるFPの勉強まで志すとは、人間、変われば変わるもんです。
基本的に以前できなかったことは克服したいんですよ。長い時間をかけてでも。
いつの間にか、成長してる。
それが理想です。




