エッセイの勉強
おはようございます、皆さん。
宮城は晴れ。朝からだいぶ暖かいです。ソメイヨシノの蕾は今にもほころびそうですけどね。
今日は眼科の診療日。
ほぼいつもの時間に起きて、パタパタと準備して出かけました。
近くの土手に菫の大株が咲いていて、写メを撮り、待ち受けに。朝日を浴びて濃い紫色が際立ちます。
さて、表題にある通り、エッセイ本を買い込んで勉強中です。
目指すのは女性作家のエッセイ。
梨木香歩さんを筆頭に、小川糸さん、それから吉本ばななさんのエッセイが好きですね。
梨木香歩さんのエッセイは、季節の情景描写が繊細なんです。漂ってくる空気がとても静かな印象があります。フォトグラフエッセイといった趣かな。
小川糸さんのエッセイは、日常のことをさらっと書いていますけど、ポップアップなデザインのポスターを見ている感覚がします。
吉本ばななさんのエッセイの自由度と感性の高さは別格です。文字間に溢れるエッセンスが絶妙なんですよね。これは、真似しようと思っても難しいです。
御三方とも時間を忘れて読み込んでしまうエッセイを出していらっしゃいます。
こうありたいものだな、と切に思います。
それから、改まってエッセイの勉強をしたことがないので、これを期にやってみようかと思ってるんです『公募ガイド』にエッセイ講座があるんですけど、受けてみたいなって考えてます。
本当は京都芸術大学の文芸コースに入りたいのですが、年間17万円×4年で、結構学費が必要なんですよ。ちょっと現実的じゃない。
その点、公募ガイドの方は、年間で¥33,500ですし、こちらならお金の工面もしやすい。郵送での添削かオンライン(¥27,500)のどちらか選べます。
…なぜ急にこんなことを言い出したかというと、江原啓之さんの『金霊』という本を読んだから。
自分をセルフプロデュースして、10年計画を立て、文章で収入があるようにする、ということをやりたいんです。
そのための第一歩として、エッセイ講座を、と考えたんですね。
江原さんは仰います。
努力という"負"を先に払い、"正"の収入を得るのだと。
自分の経済的な現状に満足出来ないなら、人よりも働かなくては(努力しなくては)。
今までそのチャンスを掴むことができなかったのは、一獲千金(宝くじ)や行楽などで、目標がブレてしまっていたから。
真っ直ぐ目標に向かって努力しないといけなかったんですね。
とはいえ、そんなに長い間、計画を持続させるのは一人では困難です。そこで幼馴染みに頼んで、まずは計画を聞いてもらいたいと連絡しました。
忙しい人なので、なかなか予定を合わせるのは難しいみたいですが。そのくらい活発な人じゃないと、フレッシュなアイデアは出てきませんからね。
さぁ、新年度です!
蟹座は今年、12年に一度、大吉星・木星が入宮するラッキーイヤー。
ここからの12年間の計画を実行するための種蒔きに最適な時です。
今年が勝負ですな。




