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開花日は雨…

こんにちは、皆さん。

宮城は雨。午後には止んでしまう予報ですが、降りやすくはあるみたいです。

宮城の桜開花予報日になりました。仙台より北に位置する多賀城は、二~三日遅れて桜前線が到着します。

待ち遠しいですね。

例年だと桜が咲く頃は風が強いんですけど、開花日が雨に見舞われたのは記憶の限りだと本当に久しぶりのような気がします。朝は暖房がまだ必要なので、今年はなんだか浮かれた気分にはなりません…。心理的要因もあるかな。家庭内に弟の奇声と暴言が渦巻いているので。


『✕』でフォローしている精神科医のTommyさんによると、「大きな声でがなり立てるのは、その人が自分の思う通りにならなくてイライラしているから。感情のコントロールができない大きな赤ちゃんだと思えばいい」と、端的に仰っていました。赤ちゃんね…あんなみっともない赤ちゃん、見たことありません。

昨日なんか、使い終わったフライパンを熱して手入れしたのが気に食わなくて、ギャーギャー騒いだ後、鬼の首を取ったように「だからお前はダメなんだ」と捨てゼリフを吐いていましたよ。そんなことで? とお思いでしょうが、一度暴言のスイッチが入るとなんにでも不満をぶちまけるのです。聞かされる方はたまったものじゃありません。

母が夕食後、私の部屋に来て不安そうに「あれは(統合失調症の)病気なの?」と聞いてきました。

…食事中も間断なく際限知らずで屁理屈をこねまくるので、参っている様子です。普段、あまりしゃべらない父が顔を真っ赤にして応酬しているとかで、それも心配だし、母も食事する気になれないそうです。「間違いなく、幻聴の症状だ」と私が言うと、どうしたらいいのかと重い溜め息。黙っているとけしかけられるような幻聴がきこえるんでしょう。一人でじっとしていられないし、騒音を立てて気を紛らわしてる。

それなのに「自分は病気じゃない」と言い張り、精神科で診察を受けようとしない。診察を受けて入院することになったら、好きなことが一切できないじゃないですか? それが嫌で家族の迷惑も顧みず我を押し通す。

今日なんか職安に仕事探しに行っていますよ。初めて就職した会社に出戻って、一週間そこらで辞めた翌日に。


「朽ちた木が柱になれないように、心が腐ったものは、使い物にならない」


土曜日に横山不動尊で引いたおみくじの言葉です。

母が言っていました。「会社でも認められて(一足飛びに)上へ行きたいんだ」と。自己評価だけなら山のてっぺんにいるんですね。

もちろん、このコンプライアンス全盛の世の中に、精神異常者を要職に就ける上役はいません。

昨日なんか、社長に鏡みたいに磨いた(のみ)を見せて「デキる男」アピールをしたそうですが。一転すると凶器にもなるものをちらつかせて、社長もぎょっとしたと思います。そういう自己完結・自己満足な結論を出すのも幻聴の主な症状です…。

図らずもあの男が言っていましたよ。「誰も俺といたがらない…」と。

周りから人がどんどん離れていく。元奥さんと子ども、友人だと信じていた上役、声をかけてくれた元同僚、家族の心も。

奇跡が起きて、また新しい仕事に就けたとしても、すぐ辞めることになるでしょう。関わった人々への多大な迷惑を思う時、気の毒で仕方ありません。

強制的に病院送りにする方法がなくもないんです。母が言うには「そうするとあの男は、お姉ちゃん(私)の入れ知恵だとすぐに思う」だろうと。それでなくても私のことを目の敵にしていますからね。後々のことを考えると不利だよ、というわけです。

以前、家を出るからとあの男が言っていた、という話をしましたが。

昨日になって「お金が貯まったら」と注釈がついたそうです…。

事実上の『居座ってやる』宣言。

母は父に「もう精神的に持たない」と話したといいます。私と妹も我慢できないだろうと。

年老いた父にあの男を勘当する力があるかどうかわかりませんが、奇跡ならここで起こってほしいと願う私たちなのでした。


今、弟が部屋に来て「日払いの仕事が決まったから(昨日渡した)五千円貸してくれ」と言ってきました。近いうちに返せるから、言っていますがどうなんでしょうね。

まったくあてにしていないので、勝手にすればって感じです。


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