私の、好きなこと その6
こんにちは、皆さん。
地元は今日も底冷えする寒さで、晴れてはいますが雪がちらついています。
起きるのに気合いがいる日が続きますね。冬の間は日が昇ってから起きるのがいいと言いますから、自然な目覚めがいいかもしれませんよ。
今回も『私の、好きなこと その6』です。
昨日からどれにしようか迷っていたのですが、ここにくるのはやっぱり占い、かな。
私も大半の方と同じで、占いは大好きです。
今日という新しい一日に色彩を添えるようなものですよね。
特に好きなのは西洋占星術。
ラッキーな日もアンラッキーな日も、気軽に触れておいて、スコンと忘れる(笑) そんな存在ですが、景気づけにスパイスに指針にと、用途が変わるところが面白いです。
本屋に行くと、必ずチェックするのが占いコーナー。
最近は目先の変わった占いも多くて楽しみにしてるんです。
西洋占星術、東洋占星術、タロット占いetc…。
どれも一通りやりましたが、符号するところがあったり、こんな部分はあるような、ないような…とあれこれ考えるのが、とても興味深い。
学生の頃、西洋占星術のムックを購入して、自分でホロスコープを作って目を輝かせていたことを思い出します。
恋愛傾向には見向きもせず、どんな才能が眠っているのか、自己啓発の方にばかり関心が集中してましたよ。で、第5ハウスに海王星が入っていて、文才がある人の配置だと書かれていて有頂天になったり(笑)
まぁ、若い頃はひたすら不器用な人間だったので、占いはせめてもの慰めでした。
ちょっとね…そのせいか人付き合いも、気が大きくなったり、逆に尻込みしたりもしてましたよ。…影響、受けやすいんです。
なので私の場合、占いは信じるか信じないか、ではなくて、長いスパンで役に立つか。あとは気分が上がるかどうかなんですよね。
学生時代に西洋占星術に触れたことによって、人生の青写真は手に入りました。…が、その後の人生を器用に生きられたかというと、決してそうじゃない。
例えば仕事が変わるたびに、こんなはずではと思い、大病すれば予定にはないのにと訝り…。なんというか、逆境ばかりの道のりでした。
波乱万丈な人生という予告はされてたんですけどね(苦笑)
そのうち自分のペースしか守れなかったのが、他人の都合を推し量るようになり。人間関係である程度、協調関係を重視するようになり…。
一番変わったのは家族との向き合い方じゃないかな。子どもの時は理想的な家族と盲信しているところがありましたけど、今はお互い弱い人間同士助け合う、という距離感です。
人当たりが柔らかくなったな、とつくづく思います。
以前は他人のことにダメ出しするほど、きっつい部分もありましたから。正義感が強かったんですかね。
正しいことが常に物事を解決してくれるわけではないと知り、むしろ他者との間に齟齬や亀裂を作るのに気づき…。グレーゾーンや普通の良さを考えたり、だいぶ丸くなりましたよ。
そんなふうに変わってきたことを、心地よく感じています。
総じて、いろいろなことがあったけれど、人生を多角的に観ることができてよかったです。
不器用人生万歳!




