表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生物語  作者: Clear@更新一時停止中
42/57

策略

急ぎ足で自宅に戻りお母さんを見つけた。


「おかーさーん。」

「あら、ちょうど良い所に来たわね。」


どうやらお母さんも俺に用事があるようだ。


「お料理に使おうと思っておなべの蓋を探しているんだけどライズはどこにあるか知らない?」


俺もその件でお母さんに用事があったんだ。


「知ってるよ、お父さんが広場でおなべの蓋をぼろぼろにしてた。」


厳密に言えばぼろぼろにしてるのはクロス兄なんだけど盾として使うお父さんが悪いしまぁいいや。

手合わせ中に怒ったお母さんが登場したら中断というか大きな隙が出来る可能性が高い。

このチャンスでクロス兄には勝ってもらいたいけど上手くいくといいな。

ダメだったらまたその都度考えよう。


「ライズ、案内して。」

「はーい、こっちだよー。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ