表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生物語  作者: Clear@更新一時停止中
21/57

面接 その2

「なんだ?次はお前か少年。」


大勢の人達の視線が集まってきた。

ちょっと恥ずかしい。


「次は僕の番だ。」

「少年も俺を手に入れたいのか?」

「欲しい、あと少年じゃなくて僕にはライズという名前がある。」

「じゃあライズにも質問だ、俺を手に入れたらその後どう扱うつもりだ?」


その質問に対しての答えはもう考えてある。


「ビブリオスと仲良くなりたい。」

「ほう。」

「いっぱい話し掛けて色んな事を教わりたい。」

「向上心があるのは良い事だ。」

「将来的にさっきの地図とビブリオスを持って世界中を旅してみたい。」

「楽しそうじゃねーか。」


メルカリさんより好感触みたいだ、よし。


「おいマーチャン、こいつ気に入ったぞ。」

「あなたが誰かを気に入るだなんて珍しい事もあるものですね。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ