夏休み初日!
ある日の休み、俺は友達の光輝の家に来ていた。
「ではでは!問題です!」
問題を出題するのが光輝、回答は俺で始めたクイズ。
正解すればジュースを1本奢るとゆう賭けのクイズだった。
「俺が10歳の時の恥ずかしい事件は何か!」
光輝は思った。俺の恥ずかしい事件。そんなのわかるやつはいないだろう…(笑)と思っていたのだ。
「んー」
俺は真面目に考えた、10歳の時にした恥ずかしい事件…お漏らしをした?いや。それはないだろう。
なら…女子トイレと男子トイレを間違えたか…?
流石にそこまでバカじゃないしな…そう考えてると光輝は俺に問いかけた。
「ギブアップするかwww?」
その顔はとても笑顔でニヤニヤしていて、はっきりウザイほどニヤニヤしていた。
そして俺は答えた。
「先生をお母さんって呼んでしまったこととか?」
「ハッハッハー!」
光輝は大声を出して笑っていて、俺はハズレか…と思っていたが次の瞬間、光輝の顔が変わったのだ。
「なんでお前がそれを知っているんだ!」
「それって本当?(笑)」
「本当だよ!俺が授業中、先生をお母さんって呼んだんだよ!」
まさかの正解、俺の気分は絶好調になり顔がニヤついた。
「うん。その。ご苦労様です(笑)」
そう笑い光輝が泣きそうになったところでクイズを終わりにし、これからの事について話した。
「とりあえず何する?外でも行くかー」
「とりあえず外行くかー」
こうして俺達はとりあえず外に出るのであった。
はじめまして。やびやびといいます。
初めて小説を書いてみたのですがわからないことだらけです(汗)
読んでくださってありがとうございます!
これからも書いて皆さんに見てもらえたら光栄です!
なにとぞよろしくお願いします!