表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第2章 城への長い旅

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

60/63

18話ー3 裏チームと手強い敵

お久しぶりです。ぽころです。

忙しく前回から少し空いてしまいましたが完成しました!


今、裏チームの戦いが始まる…

一方その頃裏チームでは…



「さあ、着いた!裏ってここでいいんだよね?」


サクラが質問するとあおくん、ゆいちゃんが答えてくれた

「うん!ここであってるよ!」


表の方でチラっと見えた少し大きな2枚の扉と違ってここは小さな1枚の扉があるだけだ

「ここ誰も通ってないのかな?」

草木が生い茂っておりあまり使われていないのかもしれない


「私たちがここを出る時はこの裏の扉があることすら知らなかったね」

そう、ゆいちゃんが言う


「うん?じゃあなんでハルカは裏の扉があること知ってたんだろ?」

あおくんが疑問に思ったのか言う


「サクラ聞いてるよ!」

実はサクラが裏のリーダーに任された時に言われていたのだ


「私の経験上、こういうアジトには表から攻められても出れるように裏口とか秘密の通路があると思うんだ

もし、なかったら敵がいっぱい来ちゃうと思うけど自分で扉作って入ってね

って言ってたよ」


「扉を作れなんてなんて無茶な!?」


「まあ今回は扉あったからそんなことにはならなさそうなの!」


「まあ、ハルカは最初から大体はわかってたんだろうね」


だがチャンスだ

人がいないのなら忍び込みやすいよね


「そうだ、ゆいちゃん。ちょっとお願いがあるんたんけど」

「うん?どうしたの?」

「ゆいちゃんには重大な任務、ここにいて外に漏れ出た敵を倒して欲しいの

お願いできる?」

「私はたくさん修行させられたし多分大丈夫だと思うけど…

サクラ達は本当にいいの?」


「どういうこと?」


「だって、私がここで待ち構えてるとサクラ達1人減っちゃうんだよ!?」

つまりは倒せるのか。と言ってるのか

でも。ここには私とルナちゃん、そしてゆいちゃんと同じ修行をしたあおくんがいるんだから大丈夫じゃないの?

「大丈夫、大丈夫!3人いるんだし倒せるよ!」

「そう、ならいいんだけど」

「じゃあ、ゆいちゃん頼んだよ!」

「うん!行ってらっしゃい!気をつけてね!」

「はーい」


こうして私たち、サクラ、ルナちゃん、あおくんはゆいちゃん1人を外へ残し奥へと進んでいった



バタン、と扉が閉まると薄暗く明かりがついていた

私たちは奥へと歩く

「暗いね…」

「なんかちょっと怖いなの」

そう言ってルナちゃんがサクラの服の裾を掴んできた


確かに思ったよりも暗く奥は見えない


「ようやくお出ましかい?

待ちくたびれたよ」


「は!誰なの!?」


暗闇からひっそりと出てくる

弓を持ってる女の人。多分弓使いともう1人体のゴツい男の人がいる


「てか、なんで私たちが来るって知ってたの?」


「それはだな、正門の方であんた達のお仲間かい?がだな突っ込んできたから注意しておくようにとボスに言われてたんだよ

待ってて正解だったな」


「運が悪いやつめ、もう少ししたらここを退こうとしていたのにな」

弓使いが高らかに笑った


「まあ、もう会っちゃったんだから戦うしかないみたいだね」


「さあ!ゲームスタートだ!」


「みんな注意して敵来るよ!」

サクラが声をかける

「うん!」「はいなの!」


さっと大柄の男が向かってくる

大きな癖してなんて素早いの…!?


あっという間に私の後ろにいたルナちゃんと青くんに回り込み強烈な一撃を2人に打ち込まれた

「うっ!!」「きゃっ!!」

2人は後ろへと吹っ飛び壁に叩きつけられた

「あおくん!るなちゃん!!」

大柄の男に吹っ飛ばされたあおくん、ルナちゃん

無事なのだろうか!?

そしてサクラ達は敵を倒せるのか!?


次回へ続く…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ