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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第2章 城への長い旅

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18話ー1 やっかいな敵と苦戦する私たち

捕まってる親たちを助けるため交渉したが失敗し戦うことになったハルカ達、表チーム

その敵とはいったい…

「さあ!!これも練習だ、私は見ているから2人でやって見よ!」

「分かりました、ボス」

そう言うとボスは後ろの方に下がって言ってしまった


見てるってずいぶん余裕なんだな。よほどこの2人の強さに自信あるってことなのか

って言うかあの白衣着た人ボスだったの!?

ボスだってわかってたら最初から話し合いなしでやっつけてたのに!

まあ、これで中に入る必要は無くなったわけだけど裏チームも待ってるわけだし中行くか


「コロコとりあえずこの2人を倒して奥で見ているボスまで倒しちゃうよ!」

「そうだね

っていうか今出てきた2人ほんとバカだよね、自分たちで敵の情報漏らしちゃうなんて

まあ楽になって助かったけど」

「確かにね〜

じゃあコロコいくよ!作戦開始!」

「了解!」


奥から出てきた若い女と中学生ぐらいの女のうち中学生ぐらいの女の子が言う

「相手は黄色の髪の子が指示役。茶色の髪の子があんたと同じ召喚士。

若い女、気をつけて」

「わかったわよ!あたしの役ばらさないでくれる!?

相手も、わかっちゃったじゃない!」

「ごめんなさい、次からは気をつける」

咳払いをし言う「まあ、いいわ!これでお互いの役がわかったんだし正々堂々戦えるわ!

勘違いしないでよね、あんたたちには教えてないわ

私たちが独り言を言っただけだから」

なーんか、こいつ喋り方腹立つな〜

私たちを怒らして惑わそうとしてるのか、もともとこんな喋り方なのか

「さあ、私たちが先手で行くよ。

若い女」

「わかってるわ、アーモンド」

どうやらコードネーム?で呼びあってるのかな?

ボスのことはバラすのにそこら辺はきちんとしてるなんて

「召喚、電気の精霊よ!

私に力を貸してちょうだい」

地面に召喚の模様が描かれそれぞれの模様が光り動く。

そして精霊が召喚された。

「はい、ご主人様。今日はどういったご要件ですか?」

その精霊は黄色で猫のみみが着いてた

「アーモンドが指示するからあそこにいる女たちを倒して欲しいの

できるわよね?」

「はい!わかりました」

「じゃあ、アーモンド行くよ

まずはそのまままっすぐ」


「え!?そんなの作戦丸聞こえじゃない?」

「そんなのじゃ避けられるよ!!」

私たちは避けると同時にアーモンドが声をかける

「右、そのまま攻撃」

凄いスピードで召喚獣が迫ってくる

右…って今からじゃ避けきれないじゃない!!

私はせいいっぱい避ける

が…

「ぎゃぁぁぁぁ!!」

私たちに召喚獣が攻撃した電気が流れた

「どういうこと!?私たちは確かに避けたのに攻撃が!?」

「ううん、ハルカは分かるよ!私たちは避けれてないだよ。

向こうの召喚獣のスビードが早すぎて避けても追いつかれちゃうんだよ」

強い、強すぎるよ…

これが言ってたこと?

予知して伝える

普通だったら丸聞こえなのだ。そうなのだが敵はそこを召喚獣のスピードでカバーしてるのだ

「だから言ったでしょ!

アーモンドの予知は完璧だって」

「これは予知できるアーモンドがかなり厄介だね」

「ってことはまずそいつから?

でも若い女が守ってるし…」

「もう、どうやったら勝てるの!?」

「そんなこと言わないで絶対何かカラクリがあって今からでも予知を狂わすことは多分できるはず」

「そんなことしても無駄よ!」

「あなた達は負けるって決まってるのです

早く降参したらどうですか?」

「嫌だ!まだ私たちは降参しないよ!」

「何か作戦があるの?

ハルカ…?」

「うん、ちょっと待ってよ」

こう言ったが私には全くもって考えてない

早く考えないと

でも…どうしたら勝てると言うの!?

ハルカ達はいい作戦を考えつき敵に勝てるのか!?

次回へ続く…

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