17話ー2 戦いへの備え2
かなり遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!
今年も魔法戦隊プッシュをよろしくお願いします!
さて今年1発目の話は…
子供たちにお母さんを助けて欲しいと言われ敵の居場所を案内してもらっているハルカ達
二手に分かれて交渉&倒すことになったが上手くいくのだろうか!?
「さあ、ここからは表チームと裏チームでわかれるよ
サクラくれぐれも無理しないようにね
無理だと思ったら退いても全然大丈夫だからね」
「わかってるよ!
ハルカは心配しすぎだよ〜!」
私が心配しすぎ…?そうなのかな??
「そうなの!、サクラがいるから大丈夫なの!」
「そう、わかった。じゃあ裏チームは裏にお願い!」
「わかったなの」
「じゃあまた後で!成功を祈ってるわ!」
「はーい、そっちもね」
裏のチームがこそこそ後ろに回って行った
「さてと表チームも行きますか!」
「絶対成功させようね!」
「うん!じゃあさっそくだけどコロコは召喚お願いね」
「あ、そうだ。私前の戦いから少し召喚獣達強くなったんだ!
隠してるつもりはなかったんだけどなかなか言う機会なくってね」
「そうなの!?」
初耳だ!へ〜どのくらい強くなったんだろ?
「じゃあ行きます!」
魔法陣が地面現れるとともに弱めの風が吹く
そしてコロコが緑色のなにかを投げる
「風の精霊よ
重力の精霊よ
光の精霊よ
私、コロコの命令に従いここに召喚せよ!
召喚魔法 エメラルドサモン!」
おお!召喚呪文とかちょっとかっこよくなったんじゃない!?
そうか召喚にエメラルドを投げるからエメラルドサモンなんだ!
コロコに聞くとここに投げる鉱石で強さとか変わるらしい
エメラルドはいつもの強さなんだってね
そんなことを思ってると精霊たちが現れた
3体の精霊たちはふわふわと浮きながらハルカに話しかける
「久しぶりだねー。コロコ」
「うん、久しぶり!精霊たち」
「あれー?他の2人はどこに行ったのー?」
「サクラとルナちゃんは別行動中だよ!」
「そっか〜
それで今日は何するの?」
「あ!そうだ、しっー!静かにね」
「にょ?」
「ほらあそこの家が敵さんの家だからね」
ハルカは家を指さす
「りょーかい!」
「今日はね、あそこと戦って欲しいの!お願いできる?」
「わかった!」「戦いだー!」「行くの!」
久しぶりの戦いで嬉しくなったのだろうか
ふわふわ飛んですぐに行こうとしている
いつもはこんなじゃないのにな〜
「ちょっと待って!」
私はすこし精霊たちをとめた
「私、ハルカが合図出したら、ね!」
「わかったの!」
「ハルカ〜無事召喚も成功できたし
準備出来ましたっ!」
「よし、!それじゃあ行くよ」
ちょっと緊張するな〜
…ん?
いやいや何緊張してるの私!
お母さん達助けるんだから!!
ほっぺをぺちぺち叩き大きな扉をノックした。
不気味な音をたてて扉が開く
「おい、なんだ。何の用だ!」
中からは白衣を着た男が出てくる
「あなたが母親達を監禁してるやつね!」
「な、なんでそれを知ってる!!」
「ハルカいきなりそれは大胆すぎない!?
もっとゆっくりいこうよ〜」
「ごめんごめん。早く助けないとと思うと言っちゃった!」
「まあいいよ、もう言っちゃったんだから続けて」
私はうなづいた
「どこで聞いたかは秘密として無駄な争いはしたくないでしょ?
よければ話し合いで解決したいと思ってるんだけど…
まあ嫌なら断ってもいいわよ
全力で攻撃させてもらうから!」
どんどんと敵の顔が怒っていく
「ふざけるな!
この計画にどれだけのお金と人員をさいてると思ってんだ!
私がすぐ話にのるとでも思ったか!
絶対にお断りだ!!」
まあそんな簡単には行かないよね
「くそ!多分あいつら失敗しやがったな…
しかも敵を連れてきてどーするんだ!
このばかやろう!
おい!あの子供らから聞いたんだろ
どこにいる!?」
「それは秘密だよ
ちゃんと保護してるんだから」
「くっ…こうなったからには私達が直々にやってやろうじゃいか!」
「私さずっと疑問に思ってたんだけどなんで私たちを倒そうと執着してるの!?
あったの初めてだと思うんだけど」
「それはだなお前たちが計画の邪魔なんだよ!
地球のものを色々と知ってるからな…
知られたらやばいんだ!
計画が狂っちまうんだよ!!!」
はぁ〜そういうこと
どこからか情報が漏れこの人たちに届いたってこと
も〜なんでこう毎回毎回厄介事に巻き込まれるかな〜
早くお城に行って確かめたいのに!
「おい!中の2人早くしろ!
戦いだ!」
向こうも全力で来るみたいだね
裏の方大丈夫かな?
「とりあえず早く片付けて中入るよ!コロコ
!」
「了解!」
中から2人の敵が出てくる
いよいよだね
頑張らなきゃ!
始まった戦い、いったいどうなるのか!?
そして裏チームの行方と中にいるボスとは!?
次回へ続く




