16話ー1 休息と子ども達
前からかなり期間空いてしまいましたが16話ー1投稿です!
16話!2章もあと半分を切りました!
果たしてハルカ達は復活の門を見つけることはできるのか?!
私たちは馬車に乗って移動していた
「起きたなの!」
コロコとサクラが目覚めた
「どう?体調とか大丈夫?」
「あれ?私何してたんだっけ?そうだそうだ!あのスライムはどうなったの?」
「私たち2人と精霊たちで倒したなの!」
「すごいよ!!あのスライム倒すなんて!!」
「まあかなり無茶な作戦だったけどこの魔法石も無事だしね!」
「ほんとにすごいよ!!よく倒せたね!」
「すみません」精霊達が言う
「私たちはもう限界なので帰りますね」
「ここまでいてくれてありがとね!あなた達精霊がいなかったら倒せなかったよ!」
「どういたしまして!」
そう言うと精霊界へと帰って行った
たくさん手伝ってもらったからまた今度お礼しなきゃな!
「ねぇハルカちょっといいかな?」
「うん、何?」
「次の街までどのくらいなのかな?早やく次の街へ行ってこのべとべとをなんとかしたいわ」
「ほんとだ!すっかり忘れてた…えっと次の街は…」
私は地図を見て近くの街を探した
「この近くに街あるみたいだから予定を変更して行こっか!休憩もかねてね!」
「ありがと。ハルカ!」
「当然だよ、ベトベトのままは嫌だもんね。」
「街楽しみなの!疲れたから早く行くなの!それじゃあ出発なのー!」
こうして私たちは近くの街へと向かった
1時間後…
「着いたー!」ようやく街へと着いた
「結構近くだったね」
「早く中に入るなの!」
遠回りになっちゃったのに意外とルナちゃんははしゃいでいた
なにかしたいことでもあるのかなー?
「ふふふ、それじゃ行こっ!」
街へ入るために門へ行き王様からもらったパスポートを出した
「!?……承認出来ました。こちらパスポートお返ししますね。 街へようこそ!気をつけて行ってらっしゃい!」
「あのー!1つ聞いてもいいですか?」
「はい?どうしました??」
「宿屋を探してるんですけどどこかいい所知ってますか?」
「宿屋の場所ですね。そうですね…あそこに見える大通りを少し進んだら4番目の右の角を曲がればいい宿ありますよ」
「ありがとうございます!とりあえずそこに行ってきます!」
「どういたしまして」
私たちは門の人が行ってくれた宿屋へ向かった
「パスポート。今回も驚いてたなの」
「そりゃそうだよ王様からのパスポートはめったにないからね!」
「それだけ私たちが信用されてたってことじゃないのかな?」
「思い出してたら王女さまにまた会いたくなってきたよー」
「この旅が終わったらまた戻るからきっと会えるよ!」
「うん、そうだね」
「さっさと見つけて早く帰ろ!」
「あ!ここだよ着いたよ宿屋」
私はお金払ってサクラとコロコはベトベトをとるためすぐお風呂に入った
「いいお湯だったよー」
2人がお風呂から出てきた
「いい所でよかったね!とりあえず夕食までは自由行動でいいかな?」
「うん!いいよー」
私たちはやりたいことをやった
サクラとルナちゃんは街探検へ
ハルカとコロコは休憩した
あんなに戦ったのに街探検へ行く体力残ってるのすごいな…
私はもう疲れてもう1歩も動けそうにないやー
ガチャ
あれから少したったのだろうか?
私はドアの開ける音で目が覚めた
「ん〜…サクラ、ルナちゃんおかえりー」
「何してきたの?」コロコは起きてたのか
「えっとねー買い物したり広場?みたいなところにも行ったよね!」
「楽しかったなの!」
「ハルカ達も来ればよかったのに!」
「まあ私たちは疲れてたからね…」
それから私たちはおいしい夕ご飯は食べお風呂に入った
戻ってきてみんなでお布団をしいた
「それじゃあ電気消すよー」
「はーい!」
電気が消える
「みんなおやすみなさいー!」
「「おやすみー」」「おやすみなの!」
こうして私たちは忙しかった日を終えた
「ん……!」
私は窓から入ってきた光で目が覚めた
私以外はみんな起きてた
「みんな起きるの早いねー」
「そうかな?まあハルカも起きたことだし朝ご飯食べに行こ!」
私たちは朝ご飯を食べ宿屋を出発した
「本来向かうはずだった街に行こうかな」
「うん」
「そこにここにはなかった冒険者ギルドがあるはずだからそこによって資金集めしようかな」
「もうお金あんまりないの?」
「そうなんだー」
するとこどもがきょろきょろなにかを探していた
女の子と男の子2人でいた。
なのかなー
こんなところに一人でいるなんて心配だな
「どうしたんだろ?」
「何か困ってそうだから話してみよっか!」
「そうだね」
私たちは困ってるこども達を助けることにした
「どうしたの?」
「俺たち迷子になっちゃったみたい…」
「お、お母さんとはぐれちゃったの…
もう!だからお兄ちゃん言ったじゃない!先々行くからこうなっちゃうの!反省してよね!!」
男の子、いや、お兄ちゃんのほうがしっかりしているのかと思ったら妹の方がしっかりしてるじゃん!
「私たちがお母さんを助ける手伝いしてあげようか!」
「ほんと?いいの!」
「うん!私たちが助けてあげる!」
「ありがとうございます!えっと……私はゆいだよ!」「俺はあお」
「よろしくね!」「よろしくな」
私たちは一緒に家を探してあげることにした
「私たちまだ魔法使えなくて…」
まるでさっきの私みたい
「お母さんの特徴はどんな感じ?」
「えっとね、お母さんはね、青色のスカートに…あ!胸に私たちがあげたお花のブローチがついてるはず!」
「お兄ちゃん、もう特徴ないかな?」
「うん、そうだなこんな感じだったと思うぜ!」
「わかった、じゃあ探しに行こっか!」
私たちはさっき聞いたお母さんの特徴をもとに探した
ん?何か殺気を感じる
サクラに子ども達がナイフで誘うとしていたのだ!!
あろうことか子供達が私の事をナイフで襲おうとしてきたのだ!?
一体サクラはどうなってしまうのか!?
追記
活動報告でも書きましたが一応こちらでもお知らせ
8月は忙しいので小説投稿をお休みします
ごめんなさい…
次は9月の前半または後半に小説が出来次第投稿します




