14話ー3 おばさんの優しさ
お久しぶりです!
いろいろあって少し遅くなってしまいましたが14ー3完成しました!⟡
「とりあえずもうこの街に入れそうにないね、、、ルナちゃんを助けたあと休憩するつもりだったんだけど無理そうだね、、、」
「そうだね、、、私のせいでごめん。みんな、、、」
「ううん、そんなに気にしないで。誰にだって間違いはあるんだから!それにこれで私たちが信用してるってことわかったでしょ?」「うん!」「それなら気づけたんだし良かったんじゃないの?」
「みんな優しすぎなんだよ。ありがと、、、」
すこし小さな声で言う
「うん?何??」「ううん、なんでもない!」
このことはすぐに村の人たちに広まってしまいみんなから白い目で見られるようになったが私たちはすぐに街を出ていこうとはしなかった
なぜなら食料が底をつきてしまっていたからだ。
ルナちゃんを助けるために急遽この村にも立ち寄ったからだしかももう疲れてへとへとだ
私たちは1日だけ休んでから行くことを決めた
「こんなところにいても周りの視線がきついから早く食料買いに行って宿に行こ!」
私たちは食料を買いに行くことを決めた
道を歩いていると
「痛!」
なにやらゴミを投げられたようだ
「なんてひどいことするの!やり返してやろうかしら!」やり返そうとするが私は止めた「今は落ち着いて!これ以上評判が悪くなったら困るでしょ?」
「、、、わかった」
道を歩けば周りの人は避けていきさらにはゴミを投げれる。なんてことだろうか
少し歩いているとお店についた
食料を選び買おうとしたときだった
「50000ミルになります」
「!?いくらなんでもたかすぎない??前のところで買ったときは10000ミル、高くても20000ミルぐらいだったのに」
「いくらなんでもたかすぎるなの!だって前の人だって結構買っていたのにここまでの金額じゃなかったじゃないの」
「、、、」
「本当に値段はどうなのよ?」
「、、だから50000ミルですって。嫌なら別の所で買えばいいんじゃないですか?」
といってもこの村には3軒しかお店はなく近くにはなくまあまあ歩かなければいけない
どうしようかみんなで悩んだ結果結局買うことにした
「それでいいので買います」
「買ってくれるのかい。まいどあり〜!」
意外な顔をしていた。まさか買うとは思っていなかったのだろうか
なんで買ったのかと言うと疲れていたのもあって早く宿に行きたかったし歩くのもしんどいしなによりお金もまだ前の分の報酬が残っていたのもあったからだ
そして私たちは泊まるために宿を探した
「こことかどう?いい感じじゃない??」
「ほんとなの!おしゃれな外観なの!」
「それじゃあ今日はここにしよっか!」
「でもここもさっきと同じように値段高くされるのかな、、、」
「しかたないのかもしれないね、、、」
「でもあんまりにも高いとお金足りなくなるからそのときは考えないとね」
さっきの食料を買ったので3/1ぐらいしか残っていない
ガラガラガラ
私は扉を開けた
「いらっしゃい!おやあんたたちは今噂のプッシュたちじゃないか!」
この人も私達のこと知ってるのか、、、
大丈夫かな?心配だな
私は高い金額を覚悟して言った。
「すいません、、、一泊したいのですが、、、」
「一泊だね4人で2000ミルだよ」
「あれ?、、、普通の値段だよね?むしろ安いぐらいだ。なんで??」
この人私達が魔法戦隊プッシュだってこと知ってるんだよね?それなのになんで?
私は頭の中が?でいっぱいだった
「私はねあんたたちがいろんなところでどんな人どんなときでもでも助けてるのを聞いた事があるのよ。
私にはそんな優しい人がこんなことするはずがないと思ったからよ。」
そういうことなのか!
前から知ってくれてたから噂に惑わされなかったんだ!
「だから少し安くしておいたのさ」
「おばさん、、、ありがとう!信じてくれて!」「頼れるのはおばさんだけだよ〜みんなあの人のこと信じちゃってさ!ひどいよね。」
「しかたないさ。あの人はあれでもこの村を救ってくれた英雄さ!あんたたちを知らない人が多いのだから仕方ないだろう」
確かにこっちの地方は初めてだからかな。
知名度がないっていうか
「それにしてもみんな知らないのにおばさんは知誰から聞いたの?」
「確かに!なんで?」
「あたしは 王国の貴族さんと知り合いでね時々会って喋るんからね。そこで知ったんだよ」
「へ〜そうなんだ!」
「この話はおしまいにしましょ。ほら次の人が待ってる。まだ聞きたいことがあるのならあとで聞きに来なさい〜」
「ごめんなさい!すぐにどきますから」
私はおばさんと後ろの人に謝った
それから私は宿泊代2000ミルを支払って部屋の鍵をもらった
「部屋は201だよ。2階に上がったらすぐの部屋だから間違えないようにね!」
「おばさんありがとう!」
私たちはおばさんにお礼をし2階へと上がり部屋に入った
「それにしてもおばさんがいい人でよかったね!」
「よかったなの!」
「それはそうと宿に着いたのだから話してよね!」
「少し休憩してからでいい?」
「わかったわよ。私がせっかちだったわ。少し休憩してからでいいわよ!」
「ありがとうね!サクラ」
私はすこし休憩した。その間に話す内容を考えたりしていた
「じゃあみんな集まってくれる?話すわ!」
ついに話すことを決めたハルカ
どうなるのか!?




