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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第2章 城への長い旅

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13話ー3 ループと爆弾

お久しぶりです!

年末忙しくて遅くなっちゃいました〜

さて今回はハルカはルナちゃんを助けることが出来るのでしょうか!

扉を開けると待っていたのはたくさんのモンスターたちだった

「えっ!?どういうこと??」

びっくりし私はとっさに扉を勢いよく閉じた。「危なかった〜」

「もう!なんでこんなにモンスターいるの?時間つぶしのつもりなのかもしれないけどその手には引っかからないからね!ほら行こ!」

「待ってコロコ。モンスターが密集してるあたりに2階に行く階段があったよね?まるで隠してるみたいだったよね。もしかしたらあの奥にいるのかも。」

「よくあの一瞬で見つけられたね。まあどうするにしてももう日が暮れるからあの人たちが決めた時間まであと5時間ぐらいだよね?」

「そうだね」「この先どうなってるかもわからないしその階段いくならささっさと決断したほうがいいんじゃないかな?どうする、ハルカ?」

「階段の先にルナちゃんがいる可能性も捨てきれないよね。罠なのかも知れないけど行くしかないよね!」

「ハルカならきっとそう言ってくれると思った!」

「じゃあ扉、開けるよ!」ガチャ。

開けるとともに一斉に魔法で攻撃する。

「みんなは先に攻撃してて!この数じゃ負けてしまうかもしれないから召喚獣を出すわ!」

「わかった!じゃあ先に攻撃しておこう!行くよ、サクラ!」

「水の拘束!」「ウィンドカッター!」

私が動きを止めてサクラが攻撃する。

だが数が多すぎて間に合わない。

モンスターは目の前だ。

「くそ!コロコを守りながらだから全然倒せない!私はただ仲間を助けたいだけなのに!」

「ハルカ!召喚獣あとちょっとで出せるらしいから。だから頑張って!」

「わかった。でももうそんなにもたないよ!」

新しい魔法をゲットしました。今使いますか?

「なんでもいいからつかったちゃえー!レベルブースト!」

「、、、なにか変わったのかな?」

[魔法のレベル、つまり攻撃力や範囲などが一時的に上がったようです]

「そうなの?あ!でも確かに上がった気がする!これなら持ちこたえれるかも!」

「よかった!じゃあコロコが来るまで持ちこたえるよ!」「はい!」

私達はさっきと同じように魔法で攻撃した。


一方コロコはというと、、、

「よし!ハルカたちが頑張ってくれてるんだから私も頑張らないと!重力の精霊よ!私に力を貸してくれるなら出てきてちょうだい!」

重力の精霊を魔法陣から召喚した。

「お久しぶりです!今回は何をしたらいいのでしょうか?」

「ハルカたちとモンスターを倒すためにあなたの力を貸してほしいの。できるよね?」

「はい!もちろんですよ!」

私はハルカたちにに加わりに行った


「お待たせ!ハルカ、代わるわよ!」

「わかった!」

「重力操作!」私が言うと重力を操作しあっという間にすべてのモンスターの重力を重くし動きを止まらせた。

それを私達は剣やナイフで倒していく


さすが威力が2倍ということもあってすんなりと全てのモンスターを倒すことができた


「さってと!2階へ上がましょうか!」

「そうだね。はやくしないとね」

私達とコロコの召喚獣は2階へと上がった。

上がった先には部屋がありその先にも扉がある「この家どれだけ広いの〜」

「でも進むしかないよね」

扉を開け先へと進んだ「あれ?また階段?」「ん?でもこの部屋さっきも見たような、、、?」

[忠告。ループしていると思われます]

?ループ、、、こういうときってどの魔法使えばいいんだっけ?

前にも同じことあったような、、、

[答。どこで魔法が発動しているかを見つけ遡及の魔法を使いその空間だけを過去に戻せれば先へ進むことは可能になると思われます]

そうだ!そうだったね。

私はしっかりと思い出した。

じゃあまずはどこでループしたかを探さなきゃ!急いでるのに

「ちょっと聞いて!私の案内役が言うにはループしちゃってるらしいの!」

「え!?そうだったんだ!」

「なんか見たことある部屋だなとは思ったよ〜!私は間違ってなかったんだね。」

「それでどうすればいいの?」

「なんかね、どこでループしたかを探せばいいんだって!」

「じゃあ注意して進めば簡単に見つけられそうだしよかったね!」

それから私達はどこでループしているかを探した


「ここでループしているのは間違っていなさそうね」

私は二階に上がった先の部屋の扉でループしているのがわかった。

そうと決まればさっそく!

「遡及!」

魔法と唱えると部屋が光りさっきあった扉ではなく通路が現れた

「通路が現れたの!」「これで先に進めそうね!」

前に進み突き当たりを曲がるとまた扉が現れた

「よし!じゃあ次の扉開けるよ!」

ガチャガチャ!

「あれ?開かない??」「これ鍵かかってない?」

「ほんとだ!ここだけ頑丈に鍵かけてるってことはこの部屋にルナちゃんいるのかな?」

「そうかもしれないね!でも鍵がかかってると入れないね…」

「大丈夫!こんな鍵壊しちゃえばいいんだよ!」「でもどうすればいいの?」

「私に任せて!」

私が剣でシュッ!と鍵を切ると切れた!

「すごいよ!ハルカ。」

「えへへ。ありがと!」

「じゃあ今度こそ扉を開けるよ!」「うん!」


ガチャ!扉を開けた


「!?ルナちゃん!」

そこにはルナちゃんが腕を後ろに手錠のようなものと縄で縛られていた。

しかも縄の中に爆弾がついてる。

タイマーはあと30分だ。

「大丈夫?怪我とかない??」

「私は大丈夫なの!みんなならきっと助けに来てくれるって思ってたなの!」

「コロコ、爆弾は私達がなんとかするから見張りお願いできる?」

「なんで見張りが必要なの?」

「敵が戻ってこないとは限らないでしょ?私達が爆弾に集中してる所をやられたら嫌だから!」「わかった!重力の精霊ちゃんさっき言ってた通り見張りに行くよ!」「はい!」


「うわ〜でもこの爆弾どうしよ!」とりあえずコロコを見張りに行かせたがこれどうしよう、、、


「落ち着いて!サクラ、私も見て見るから。」

私も見てみることにした。

「それにしても随分頑丈に縛られているね。でも縄なら切れるから大丈夫だよね?」

「多分切れると思うなの。」

縄を切って爆弾を外そうとしたのだが、、、

「なにこれ!?」

縄に刃を入れると中になにかあるみたいで切れない

よく見てみると中に針金を少し束ねたようなのがあった。

「これじゃあ切れないよ〜!どうしよう、、、」

「ていうかまた爆弾なの?なんでこう毎回と事件に巻き込まれなくちゃいけないのよ!」

「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ?今は爆弾の解除、縄をはずす方法を考えるのが先だよ!」

「ルナも爆弾解除できるように応援するなの!だから頑張るなの!」

「ありがと、ルナちゃん!私頑張る!」

こうしている間にも爆発の時間は刻々と近づいてきている

ハルカたちはどうなるのか!?

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