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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第2章 城への長い旅

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13話ー2 ちゃんと伝えてみる

ちゃんと伝えることにしたハルカ

どうなるのか!?


「実はね私魔法力が回復しなくなったらしいの。だから今残ってる魔法力しか使えなくて…」

「、、、え!?どういうこと??」

「だからそのままだよ。魔法力回復しなくなったの!」

「ちょっとまって!なんで言ってくれなかったの!?」

「えっと、、、それは、、、」

「ハルカが魔法使えないの知っていたらあなたとルナちゃんを1人になんてしなかったじゃない!そしたらルナちゃんは連れ去られずに怖い思いもしなずにすんだかもしれないじゃない!どうして、、、どうしてなのよ!」

胸の上のあたりを叩きながら必死に言ってくる。

そりゃこうなるよね…完全に私が悪い。

「なんで言ってくれなかったの!?もうずっと一緒にいるのに信用できなかったってわけ!?ねえ!黙ってないでなんか言ってよ!!」

そっか。コロコ、、、私は何を怖がっていたんだ!

ちゃんと信用してくれていたのに。

それなのに私、ひどいことしちゃった、、、

「ごめん、ごめんね。コロコ、、、私、魔法が使えなくなったら…おいていかれたらと思うと怖くて。怖かったの!だからなかなか言い出さなかったの…私がちゃんと言わないから、、、ほんとにごめんなさい、、、」 

私は途中で泣いていた

「まあまあ、それぐらいにして。ね!今はルナちゃんを助けるのが先だよ!夕方までに行かなきゃいけないでしょ!ハルカには助けたあとでたっぷりと話してもらうからね!わかった??」さくらが言う

「うん、、、そうだね!今は助けるのが先だね。よし!じゃあ行こっか」

私は涙をふきルナちゃんを絶対に助け出すぞという決意を決め歩き出した。

「え?ハルカが先頭にいちゃだめでしょ?」「あ、、、ほんとだね。うっかりしてた」

「ほら、真ん中にいて!私が前、サクラが後ろを守るから」「みんな…ほんとうにありがとね!」

「あれでもどうして魔法力回復しないことわかったの?感覚的なこと?」

「実はね私に案内役がついたの!」「どういうこと!?」

「ほら新しい魔法ゲットしたの覚えてる?」

「うん」「あのときにゲットした魔法みたい」

「へ〜凄いね!そんな魔法もあるんだね。私まだ何もらったのか確認してないや」

「みんなは何の魔法かわかった?」

「特に変化とかないよね?」「うん。そうだね」

「まあこの件が一段落ついたらみんなで確認しよ!」

「そうだね!」そんな感じで仲良く話した。


少し小走りで森を抜けて街まであともう少しだ。

途中モンスターが襲ってきたりしたがやっぱりそれほど強くはなく簡単に倒した

メトちゃん言ってることと違うじゃん!

[あなた達が強いだけだと思いますが、、、]

そうなのかな?そんなに私たち強くなってたんだ。

そんな感じで街についた。


城門には街に入るためにすこし人が並んでいた

「これって城門からはいるんだよね?」

「王都と同じでそうじゃない?」

「急いでるのに街に入るための許可証とか持ってないんだけど?」

「うん、たしかにそうだね、、、どうしよっか?」「私から一つ提案があるんだけど聞いてくれる」

「うん、何?」「ここで悩んでても仕方ないからとりあえずあの列に並んで街に入れるかどうか聞いてみない?」

「うんそうだね。悩んでても仕方ないね。行こうか。」


言ってみたところ持ち物検査をされただけですんなりと入れた。

「よかったね!入れて!」

「ほんとだよ〜入れなかったらどうすることもできなかったからね」

私はその間にどこにあるか地図から探した

「えっとこれはどっちだ?」

街についたのはいいんだが道がたくさんあってまるで迷路みたいになっている。

メトちゃんはわかる?

[ここには初めて来る場所なので周辺の地図をアップデートして私が教えることは可能ですが今は魔法力がないのでできません]

そっかー。「これどっちだろ?」

私は地図を見てどこなのか考えた

「多分こっちだよね?」と4方向分かれている道の思った方向に進む

「おーい!ハルカ?どこ行くの〜こっちだよ!」

「えっ!?そっちか〜 私って道だけはほんとにわかんないんだよね」

「私はこういう地図見るのも得意だからね〜」

「すごいよ!サクラ!これからも頼らせてもらうね」

っていうか今まで一緒にいて気づかなかったのか…

私たちは地図に書かれているところへと向かった


「ここだね」

私たちは地図に書かれているところへとそこまで時間はかからずにやってきた

「じゃあ開けるよ!」少し緊張感が走る

ガチャ。開けた

「うん?なにもない??」 「どういうこと?」

「あれ?でも奥に扉があるね。そっちかな?」

「ほんとだ多分そうじゃない?」私たちは奥の扉を開けた

「え?なにこれ!?」

扉を開けた先には何があったのか!?

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