12話ー2 ハルカだけの案内役
この頭の中に聞こえる声は一体誰なのか!?
え!?あなた誰なんですか?
どうして私の頭の中で、、、
誰かは分からないが女の人?の声が頭の中に直接聞こえてくる
[だから言ってるじゃないですか?ハルカ様の案内役だと]
モンスターが攻撃してきた。
[早く倒さないのですか?]
ほんとだね。とにかく倒すのが先だね!
「みんな攻撃行くよ!るなちゃんあの氷の魔法お願い!」
「わかったなの!凍てつく瞬間氷!」
その氷の魔法で足を動けなくしそこを私達が念のため魔法で攻撃した。
「ダークネスカッター」「炎の雨」
無事倒すことができた。
「やったなの!」
「ルナちゃんのおかげだよ!氷の魔法ありがとね」「ハルカの役に立ててよかったなの!
「そうだ〜証拠として目玉を持って帰らなきゃいけないんだっけ?私無理だから他の人よろしくね」
「えっ?コロコも無理なの?」
「そりゃあそうだよ!こんなの気持ち悪くて無理だよ!ってことはハルカも無理?なんでしょ?」
「うん。えっとサクラ、、、できる?」
「しょうがないな〜私がやってあげるよ!」
私はサクラがやっているところを気持ち悪いので見なかった
「はい!できたよ!」
「ありがと〜!ほんとに助かったよ!」
「サクラがいなかったら無理な人たちでやることになっていたからね。ほんとにありがとだよ!」
「このぐらい全然だよ!」
わ〜すごいな私もこういうのできたら良かったんだけどほんとに気持ち悪くてできないや。
多分サクラはこの世界に来てからずっと料理作ってもらってるから慣れたのかな?
時々食べれそうな魔物とか食べてたし
そんな事を考えてるとモンスターがきた
「はい!じゃあ次のモンスターもいくよ!頑張ろう!」
そんな感じで他のモンスターも倒していった
帰り
なんとか五体かることができたがもうしんどかったので馬車を呼んだ。
来た!「乗ろっか」私達は乗り込んだ
「危なかった〜結構強くて死ぬかと思ったよ」
「私も魔力がほとんど残ってないなの〜あともうちょっと長引いてたらやられてたなの」
「まあ無事にみんな帰れたんだからいいじゃない?」
「私たちももうちょっと強くならないとね!」
「今でも結構強いんだけどね?」
そんな話をしてるとルナちゃんが眠ってしまったみたいだ。寝顔がかわいいな〜
「ルナちゃんにはいろいろ頑張ってもらったからね。寝てるし起きたら可愛そうだし静かにしてよっか」
「うん、そうだね」
[ハルカ様今が確認するチャンスかと思われます]
言われなくれもわかってるよ!
ステータスを見る。えーっとほんとだ。
案内役って書いてある。
多分役に立つだろう。って書いてある
これが私の一番役に立つ魔法?攻撃の魔法だと思っていたのに
[ご不満ですか?ハルカ様]
いやそんなことないよ?それとできたら敬語やめてほしいな
[それは命令ですか?]
うん。そうだよ
[わかりました。]
ありがと!えーっとなにか名前ってあるの?
[私には名前ないで]
じゃあ私が決めてあげるよ!いい?
[ハルカ様がつけてくれるなら]
うーんっとなんがいいんだろ私は考えた メト!メトなんてはどう?
[メトいいですね!私の名前はメトです!]
喜んでもらってよかった!
じゃあ改めまして案内役のメト…ちゃんでいいのかな?
[はい、私には性別はないのでどっちで呼んでくれてもいいのですよ?]
じゃあメトちゃんよろしくね!
[よろしくです!]
「ハルカ着いたよ」
「じゃあ降りようか」
もう着いたんだ話してたらから結構すぐだったな
私たちは寝ているルナちゃんを起こして降りた
こうして私は案内役メトちゃんと仲良くなったのだった




