12話ー1 新種?魔法の果物
次の次の日のこと
「それじゃあ休憩できたことだし最初に言ってたクエスト受けに行こうか!」
「?北の白を目指すんじゃないなの??」
「うん、そのつもりなんだけどギルドにいるためには何ヶ月かに一回クエストを受けないと追い出されちゃうらしくて、、、」
「そうなんだ!初めて知った〜」
「ほら私達は最近次から次に事件?とかやっかいごとに巻き込まれてたしいろいろ忙しくてクエストを受けれてなかったでしょ?あと賞金も散りに行かなきゃだしちょうどいいかなって!」
「わかったなの!」「それじゃあ行こっか!」
ギルド
「すいません〜」ギルドマスターが来てくれた「ああ!ハルカさんたちよく来てくれました!ちょうど報酬用意できた所なんですよ!ここでは話せないので奥で話しましょう!私についてきてください」
「?あれ、今日はお金だけじゃないんだね。」「それだけすごかったってことじゃないなの?」「そっか!」私達はギルドマスターのあとについていって奥へと行った。
「ささ!ここに座ってください!」
私達は座った
「それで何なんですか?あっちでは話せないって?」
「実はですねとっておきのを持ってきました」「とっておきのなの?」
「はい!多分すごいものだと思いますよ関係者以外だとあなた達が初めてなんですよ?」
「そうなの?」
「そんなこと言ったら早く見たくなってきたよ!」
「はい!じゃあ見せますね。まだギルドの中でも私と数人しか知らないので他の人には言わないでくださいね」
「わかりました!」
「それではいきますよ!」何かを出した。
これは、、、何かの果物?
「これのどこがすごいの?ただの果物じゃないの?」
「まあまあ説明を聞いてくださいよ。これは新種の果物でなんと食べるとその人に役に立つ魔法が一つもらえるんですよ!ちょうど4人分持ってきたのでどうぞ!」
「本当にいいんですか!?」
「はい!いいですよ。あなた達にはいろいろと頑張ってもらってますからね。」
「わ〜いなの!いただきますなの〜!」ガブリ!「私たちもいただきましょうか」ガブリ。ガブリ「これってなんの魔法がもらえるのかな?」
「楽しみなの!」
私達はそれを食べた
「なんの魔法もらえたのかな?」
どうしてか前のようになんの魔法がもらえたのかは言ってくれなかった。タイムリープのときはこの魔法もらえたよって知らせてくれたのに…
「わかんない」
「まあみんな時間空いてるときに見て確認しよ!」
「ギルドマスターさん!ありがとうございました!」
「いえいえ、こんなにも喜んでもらえるなんて!あなた達に渡してよかったわ!」
私は報酬のお金をもらってみんなで出た
「クエストだけ受けて今日のうちに終わらすよ!できたら明日出発したいから」
「わかった!」
私は受けれそうなクエストを探した。
「これなんかどう?」
ハルカ聞いてもらうため指をさす 薬草集め
「うーん、ちょっと他の探そうかな。ごめんね」「ううん、全然いいよ」
「これはどうなの?」
強い魔物に指定されている魔物を5体かる。
最近決められたのだが魔物の強さが6段階に分けられるようになったのだ
下から超弱い 弱い 普通 強い 超強い 超超強い
これで初心者でも分かりやすくなったのだ
「下から4番目か、、、まあこれならいけるんじゃない?」
「よし!じゃあやってみるなの!ギルドのお姉さん!このクエスト受けたいなの!」
「このクエストですね。」
そのクエストが書かれた紙にハンコを押してくれた
「受理しました!頑張ってくださいね」
「ありがとうなの!」
「それじゃあこのモンスターがいそうな場所に行こうか!」
私たちは近くの森にやってきた
「よし!魔物いるかな?」
「あ!あそこにいるんじゃない?」
亀みたいな形で甲羅からトゲが生えている
「なんの魔物か分かるなの?」
「わかんない、でもなんか強そうだしあの魔物でいいんじゃない?」〔忠告 甲羅に毒があります。〕?誰…
「ハルカどうしたの?」「えーっとなんでもないよ」
、、、頭の中で声がしたの?
〔はじめまして!私はハルカ様の案内役です!〕
え!?どういうこと?
一体どういうことなのだろうか?そしてクエストは達成できるのか!?




