表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第2章 城への長い旅

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/63

11話ー1 洗脳された!?

☑︎new!

・第2章からは話の後に何部か(例今11話ー1 前11話)分かりやすいようにしました

・最後の締めくくりを後書きにまわしてます

星の広場に行った次の日のことであった。


「じゃあ今日はギルドに賞金を取りに行って何かクエスト受けよっか」

「ああ!そういえば言ってたね!行こっか!」

私達はギルドへと向かった

「いや〜それにしても本当に大変だったんだからね。サクラを連れてくるの」

「私達にはハルカがどれだけつらかったのかはわからないけどサクラを救えたのには本当に感謝してるし頑張ったのも話聞いてわかってるよ。本当ありがとね!」

「うん、、、」すると急に世界が真っ白になる。少し立つとふしぎな空間にみんなと飛ばされていた

「ここどこ!?」

「あ!ここって神様と離した場所じゃないの?」コロコとルナちゃんはわからない。二人は初めて来る空間だろう

「二人は静かにしててくれる?ちょっとお話するから」

「わかった。ちょっと奥にいるね。何あったら呼んでね。ルナちゃん行こ」

「分かったなの!」二人は奥に行った


「久しぶりじゃのう!ん?1人減っているようじゃのう?新しいのもおるようじゃ」神様が来た。「?二人じゃないの??」

「おっと危ない危ない、、、えっと、、、すまんわしの記憶違いだったようじゃ。」

「そっか?」なんか怪しいな。

絶対何か隠してるでしょ!まあいいか

「だから今は二人を助けるために頑張ってるの。で?神様。どうして私達を呼んだの?」

「助けるために門?だったかのそれを見つけるために少しアドバイスしてやろうと思ってのう。どうじゃ?」

「えっ!?アドバイスしてくれるの?ぜひお願いできる?」

「わかったのじゃ。ここから大陸の一番北の大地にあるお城へ向かえ。そうすればちょっとは解決するヒントがあるだろう。」

「え〜神様のケチ!知ってるんだったら教えてくれたっていいのに、、、」

「そうしたらつまらないじゃないか。自分で探すんじゃな」

「そこまで言うなら地図をやろう。すこしわかりやすくなったじゃろ」

「まあわかりやすくはなった。」

「じゃあ頑張るのじゃ。そこについたら話をしよう。またじゃの」

そう言うと元いた場所に戻された。


「ハルカ?なにかわかったなの?」

「えっとね北にあるお城を目指せばいいんだって。地図ももらった。」

私は見えやすいように地図をみんなに向かって広げた

「結構遠いね。これじゃあ行くのに一ヶ月か2ヶ月ぐらいかかるんじゃない?」

「そうなるね。それに向こうは寒いから暖かい服もどこかで買わないといけないね」

「うん、まあ今日はゆっくり休んで明日から出発とするか」

「わかった」「今日は自由行動でね」

「やった〜なの!」


謎の男「ひっひっひつようやく追いついた。今度こそやってやるからな!どうやら自由行動するもみたいだな。手始めにまずは二人やってみるか」ポチッ!手元にあったボタンを押した


「ねえハルカはどこ行くの?、、、ハルカ?」

シャキン!ナイフでルナちゃんを刺そうとしていたところをナイフで跳ね返した

「!?ハルカ何やってるの??」

続けてサクラまで私を攻撃しだした。

「みんなどうしたの!?どういうこと!?」


「しっしっしっうまくいってるようだな。どうなるかたのしみだな」


「とりあえず逃げよ!ルナちゃん」

「はいなの!」

私はなんでこうなったかは分からなかったがここにいては危険だと思いいったん離れることにした

逃げても着いてきたが上手くまいた


-星の広場-

結局ここまで来てしまった、、、

仕方がなかったのだ。

逃げたら追いかけてくるのだから、ここなら安全だと思い来てしまった

「ハルカとサクラどうしちゃったなの、、、?」「わからない。まずは状況を整理しようか。」

私は頭の中が?でいっぱいだった

「ハルカたちは乗っ取られたなの?」

「多分そうだと思う。だからこうした犯人がいると思うんだ。」

「でも誰がこんなこと。私達の恨み持ってる人なんていたかな?」

「知らないだけで実はいるのかもしれないなの」「うん、そうかも知れない。あれ?ルナちゃん、この紙何?」

ポケットから宿を出る前にはなかった折りたためれた紙がはみ出していた

「この紙何なの?」そう言って開いてみた。

そこにはこう書いていた。

「二人を戻してほしくば今日中に沼の森に来い」犯人からだろうか?メッセージが書いてあった「ここに行ったらもどしてくれるなの?」

「わからない。でもここに行ったら犯人に会えるしまだどうしてこんなことしたのかも分からないし聞くためにも行ったほうがいいと思う」

「そうなの!でなのだけどこの沼の森っていうのはどこにあるなの?」

「ここから反対側の森のことだと思う」

「じゃあ早く行くなの!」

私達はさっき来た道に引き返し反対側の沼の森へと向かった


-沼の森-

「着いた!犯人はどこかな??」

犯人は一瞬でわかった。

なぜなら犯人を護衛するかのように両隣にハルカとサクラが立っていたからだ。

「あれ?どこかで見たことあるような??」「あ!この人馬車の人じゃないなの?」

「何回か乗せてもらったあの人か!でもどうしてこんなことしたの!?」

「それはだな俺が裏ギルドのボスの手下だからだ!ジャスとても名乗っておくか」

「どういうこと?」「お前たちが悪いことを解決してるだろ?それを阻止するのが裏ギルドの役目だ。」

「そんなところがあるんだ。それでも2人は返してもらう」

「これでお前も終わりだ!!」

そう言うと手に持っていたボタンを押した。

すると突然コロコがナイフを取り出した

「コロコ??」

「さあ!その子を殺すんだな!」

私に攻撃してくる

「なんでなの!?どうしてなの!さっきまで大丈夫だったじゃないなの!?コロコ目を覚ましてなの!」

「無駄なんだよ。3人は私の馬車で寝ている間に2回ほど洗脳できる薬と機械をさしてある。だから私を倒してこのボタンを操作するまではこのままといくわけだよ」

「確かに私たちは馬車で寝たことがあった。じゃあなんで私は…」

「あの時は突然乗ってきたから何も持っていなかったんだ。ほんとにやっかいなことをしてくれたものだ。1つ仕事が増えたではないか」

「くっなの!」行き詰まった。もうどうやっても私ひとりでは洗脳をとくことは出来ない

私は3人に勝てるわけなかった

「だからお前はもうおとなし…」

だから私は話してる途中に逃げた

「あ!話してる途中なのに!お前たち追え!」

るなちゃんを3人が追った

ルナちゃんはどうなるのか?

そしてハルカ達の洗脳を解くことはできるのか!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ