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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
間章①

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10.5話 星の広場


リリ、、ピリリリ「ん〜」

時計のアラームを止めた。

起きてリビングへと向かった。

「ふわ〜。みんなおはよ〜」

「おはようございます!ハルカ!」

「おはようなの〜!」

「ご飯できたからみんな座って!」

今日も美味しそうだ!さすがサクラが作ってくれたものはいつも美味しそうだ。

異世界に来てからは料理はサクラに任せてある。「手を合わせて。いただきます!」

「「いただきます!」」「ん〜おいし〜」

「そうだハルカ!今日はギルドが改装のためにしまっているそうですよ?」

「そうなの?結構急だね。昨日は何も言ってなかったのに」

「なんかこのままじゃ潰れちゃうらしいよ?老朽化だっけかな。」

「へ〜あの建物建ってからからそんなに経ってたんだ」「今日はどうするの?」

「そっか依頼受けれないのか、、、」

「そうだ!こんな時しかないなの!前に言ってた星の広場行こうなの!」

「そうだね!前はゆっくりできなかったしじゃあ今日は休みみたいだしそこに行こうか!みんなもそれでいいよね?」

今日は晴れてるし絶好のお出かけ日和だしね!「いいよ!」「私も賛成です!」

「やった〜なの!行くなの!」

そのまま行こうとする。

「待って、ルナちゃん!」

「なになの?何かあったなの?」

「あなたまだパジャマのままじゃない?」

「なの!?ほんとなの、、、忘れていたなの」「それにみんなの準備がまだできてないからまだだよ。」

「はいなの、、」「ルナちゃんはサクラのお手伝い着替え終わったらお願いできる?」

「わかったなの〜」

「じゃあサクラは簡単なのでいいからみんなの分のお弁当ルナちゃんと一緒に作ってくれる?」「わかった!頑張るね!」

私たちは着替えたりお弁当を協力して作った。


「よし!みんな準備できたみたいだし行こうか!」

私達は荷物を持って星の広場に向かった


「やっとついた!」前も来たことあるはずなのに前より緊張感がないからか長く感じて結構疲れた

「ちょっと休憩しようか!」

「うん、へとへとだよ〜」「疲れたなの〜」

入口の近くにあったベンチに座った。

ここからだとよく花畑が見える。蝶などが飛んでいる

「きれいだな~」「ちょうど休憩してるならここでお昼ごはん食べちゃおうか!」

「そうだね!サクラ。もうお昼の時間ちょっと過ぎてるもんね。」

「はいこれみんなに配って」お弁当とお箸を渡す「ありがとなの!」「ありがと」

「いただきますなの!」「「いただきます」」「ん〜残ってるもので作ってくれたけどちゃんと美味しいね!」「おいしいなの〜」

残すことなく全て食べた。

「私が片付けするからみんなは休憩してていいよ。」「私は手伝うなの〜」

お昼を食べたらなんだか眠くなってきたな。私とコロコは目を閉じ寝転がった。「気持ち〜」

「グオぉぉ..」「ん?なんかモンスターの声が聞こえたような。コロコは聞こえた?」

「え?きっと気のせいだよこんなところにいるはずないし、きっと疲れてるんだよ!ゆっくりしよ」

「そっか、そうだよね」

私はサクラたちの片付けが終わったか気になったので目を開けた。

なんでこんなところにモンスターが!?それも結構いる。

「みんな気をつけて!モンスターいるよ!」

「なんでこんなところに、、、?」

「とにかく戦うしかないなの!」

ルナちゃんが一番に動いた。

片付けの途中だったナイフで攻撃している

「今日は戦うつもりはなかったから武器持ってきてないな、、、木とか花を傷でつけない程度で魔法で攻撃してくれる?」

「わかった!」

「ウィンドカッター」「凍結!」

周りを傷つけないようにモンスターだけを狙う

「数が多すぎてきりがないなの〜」

「このままじゃ私達が倒されちゃいそう。ハルカどうにかできない?」

ルナちゃんさっきの凍結魔法全部のモンスターをいっぺんに凍らせることはできそう?

「できるとは思うけど魔法力が足らないからできないなの」

「それは大丈夫!私の魔法力を貸してあげる」「そんなことできるなの?」

「うん!私の魔法があればね」

「そうなの?でもそれならコロコの精霊の重力魔法を使ったほうが早いんじゃないなの?」

「あれ実はねいっぱい魔法力を消費するからすごく体に負担がかかるみたいそれに最近何回も呼び出してもらってるしね。ここにはのんびりするためにきたんだから」

「そういうことなのね。私がやって見せるなの!」

「わかった!じゃあお願いね。サクラはそのまま近づいてくるモンスターたちをお願い!」

「わかった!ハルカたちには手を出させないよ!」

「じゃあ行くよ!魔法力譲渡!」

「なの〜どんどん体に魔力が流れてくるなの〜」「よしこれぐらいでできるかな!じゃあやっちゃって!」

「わかったなの!凍結!」

パリパリ、、、モンスターだけが凍っていく。「凍ってるモンスターたちを殺してくれる?」「わかった」

持っていたナイフで殺していった


「これで最後だね。」グサッ!

「完了〜!」「やったなの!みんなでやっつけちゃったなの!」

「よく頑張ったね!ルナちゃんがいなかったら全部倒すのに苦戦してたと思う。本当にありがとね!」

「えへへっ褒められちゃったなの〜」

モンスターたちを倒していたら太陽がおちかけている「もうですか〜!」

「時間たつの早やいなの〜」

「そうだね〜うわ〜みんな空見て!」

「きれい〜」そこには満天の星空が広がっていた。私はみんなにこれを見せたくてここに行こうと行ったのだ

「街ではこんなの見れないもんね!」

「うん!ここに来てよかったよ!」

街からちょっと離れてるから星がよく見えて本当にきれいだ

「この広場も星がよく見えるから星の広場って名付けられたみたいだよ」

「理由に納得だね」

「そろそろ帰ろうか!」

「だめなの!もうちょっとだけ見てたいなの!」「わかったよ。あとちょっとだけだからね。」

わそんなに気に入ってくれるなら本当に来てよかったな!


疲れていたのもあって外にある料理屋でご飯を食べ、宿に帰りみんなぐっすり眠ったのだった

次回から第2章スタート!

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