10話ー4 タイムリープ Ⅳ
「そろそろ帰るなの〜!」
「うん帰ろうか」
タイムリープ成功だね。
逆に失敗することなんてあるのかな?
「大変なことになってるよ!」
「私達も倒すの手伝おうよ!このままほっておけない!」
「うん、わかった!」
今回は悪魔と話できないかな?
どうしても話したいことあるんだけどな。
前の世界のとき悪魔の拠点で敵が持っていた情報が本当かどうか確かめておきたいのだ
「ほら早く行くよー!」
サクラは魔法を使いモンスターを倒そうとする「炎の雨!あれ?魔法が発動しない、、、?」
そうだここで魔法使えるようにしておいたほうがいいよね
「私も使えないみたい、、、」
「なんか使えないなの〜」
すると近くにいた人からこう言われた
「おい、さっき魔法使おうとしていただろう?今は魔法使えないぞ!誰かに乗っ取られているみたいだからな!剣やナイフで戦うんだよ!」
「?乗っ取られてる、、、」
「そんなことってあるのかな?」
あるんだよ!多分。「ちょっと試してみるよ」「ダークネストルネード」※(エラー)「ダークネストルネード」※(エラー)「ダークネストルネード」※(エラー)指名手配。
よし!これで魔法は使えるようになったね
「ハルカ、どう?」
何回かやってたら使えるようになるよ。
「ほんとだ!何回かやってたらできたよ!」
「私も出来ななの〜」
「でもこれ指名手配とか出てたけど大丈夫?」「うん、多分大丈夫なやつ」
「そう?この悪魔の拠点ってところには行かなくて大丈夫?」「うん、それも大丈夫」
「なんで行かなくていいってわかるの?」え?、、、流石、鋭いな「
乗っ取られてるってことは敵だと思うから何もわかってないときに行くのはね」「わかった」
「てことで早くモンスターたちやっつけちゃうよ!」
私達は暴れているモンスターたちを倒しに行った
「ルナちゃんは危ないから後ろに下がっててね」「はいなの〜!」
じゃあやりますか!
「ダークネストカッター」 「炎の雨」
着いた私達は魔法でモンスターをやっつけていった。
やっぱり剣より魔法のほうが威力が大きいから楽に倒せるね。
「なんであんたら魔法使えてるんだ?」
「いろいろ事情があって使えるんだよ」
「そうか、何があったかは聞かないでおくから早くモンスター共を倒してこい!剣で戦っている者たちの負傷が出てきている。これ以上被害が出ないように早く倒してくるんだよ」
「はい!わかりました」
指揮官っぽい人に指示された。
「じゃあ私も本気出しちゃうよ!ハルカたちは先にやっといてくれる?」
「わかった。早く来てよね」そう言うと先に行った「召喚!重力の精霊よ、光の精霊よ、私に力を貸してくれるなら出てきてちょうだい!」
「最近よびだすの多くない?」
重力の精霊が文句を言ってきた
「それだけ君が必要なんだよ。ね、許してよ」「まあ許してやる」
「私はご主人さまに合うの久しぶりなのです!」「うん、久ぶりだね。」
「コロコ!喋ってないで早く戦ってよ!」
「って話してる暇ないんだった。あそこにいるモンスターたちをやっつけて!」
精霊たちは命令どうりに動いた
「重力操作」「光の槍」
モンスターたちは重力で押さえつけられ空からの光の槍でやられていったが大きなモンスターだけが光の槍に撃ち抜かれながらもしぶとく生きていた。
「やっぱりお姉ちゃんたちはすごいなの!私もあんなふうに戦えたらな。もっと役に立てるなのに。もっと戦い方勉強しないとなの!」
「さすがだね。精霊たちの力借りるとすぐにやっつけれたね。ありがと。力貸してくれて」
「あとはラスボスって感じの一番大きなモンスターだけみたいだよ」
「コロコがいたからあっという間だったね!」「今度は私がやってみるよ!」
「うん、頑張ってね!」
私はナイフで攻撃した
するとモンスターから黒い悪魔が出てきた
「あ!また出てきた、もうなんでいつも出てくるの! 違う違う、今はあの話するんだった」
私は攻撃するのをやめた
「ハルカ!?何してるの?ハルカがやられちゃうよ!」
私は聞こえたが無視した
そして私は悪魔に飲み込まれた
「ハルカ!!」
私は悪魔とお話してサクラが死ぬのをとめられるのか!?
✦お知らせ✦
十話は6部の予定ですのでまだ続きます!
十話で1章終了予定です。
十一話からは2章の予定です




