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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第一章 異世界での冒険と過去

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10話ー2 タイムリープ Ⅱ

「そろそろ帰るなの〜!」

「うん帰ろうか」!タイムリープ成功っと。

今度こそサクラを助けて見せるんだから!

いつも同じようにモンスターが暴れていた。

モンスターが通ったところは壊れ必死に剣で戦っている

「大変なことになってるよ!」

「私達も倒すの手伝おうよ!このままほっておけない!」

「うん、わかった!」「ほら早く行くよー!」

みんなは魔法を使いモンスターを倒そうとする「炎の雨! あれ?魔法が発動しない、、、?」かわりにステータス画面には「※(エラー)このデータベースへのアクセス権限がありません。」と出ている

「ん?どういうこと??みんなはどうなってる?」とサクラが聞いてくる

「わたしも出るなの」

「、、、」私はあえて何も言わなかった

すると近くにいた人からこう言われた

「おい、さっき魔法使おうとしていただろう?今は魔法使えないぞ!誰かに乗っ取られているみたいだからな!剣やナイフで戦うんだよ!」

「乗っ取られるってそういう事あるのかな?」「わかんない」私はそう答えた。

前のときは剣で戦ってて隙をつかれて悪魔は私を飲み込んだんだっけ?

なにかあったときのためにここで魔法使えるようにしておいたほうがいいよね?

「私もう少し試してみるよ」「うん」

「ダークネスカッター」エラー

「ダークネスカッター」エラー指名手配28番に登録されました。

いつも来るのと同じのが内容だった

「多分これで魔法が使えるようになったと思うよ」

「すごいなの!だって私はまだ魔法が使えないなの」

「ほんとハルカって何でも知ってるよね」

「そうかな?」そういえば、、、さっき指名手配のときに出てた悪魔の拠点っていうのが手がかり?なのかな。

そこにいったら多分何かしらの情報は得られるはず。

だったらここでこのモンスターを倒さずに今回はこっちに行ってみようかな?

このモンスターを倒す時間がたった違ったら私は悪魔に乗っ取られずにすむかもしれないし

「みんなちょっといい?さっきエラーのとき私の画面に出てた悪魔の拠点っていうのが気になるんだけどね。いまから行ってみてもいいかな?」

「あれ?ハルカがそう言うなんてめずらしいね?いつもだったら真っ先に一人でも多く助けるためにモンスターなんか倒しちゃうのに」

やばい!なんか怪しまれてるかも、、、

「いや?そんなことないと思うけどね、、、」

あれ?でもなんで私がタイムリープしてきたこと隠さなきゃって思ってるんだろ?みんな話していいのかな、、、

「まあいいや!早くそのハルカが言っている所行こ!」

私が悩んでいる間にコロコが早く行こうと言ってきたのでまたにすることにした。


「ここかな?」前に一度だけ前を通ったことがあるのでどこにあるのかは私はわかっていた。

「ここ前にあったかな?前はなにかのお店だったと思うんだけど?」「そうなの〜?」

「とりあえずここで何か情報をつかめるはずだから行ってみようかな。」私はドアを開けた。

ドアを開けた先には受付?みたいなのがあって何人かいた。

そのうちの一人がこっちに来た。

「めずらしいな。こんなところに人が来るなんて?指名手配のでここに来たのか?」

!やっぱりこの人指名手配のこと知ってるって人はなにか知ってるよね。

「ううん違う。単刀直入に聞くよ!あなたこの魔法が使えないのになにか関与してるわよね」「!?ふっふっふっ、よくここまで見破ったな」「あなた一体誰?それにここに呼び出して何をしようとしているの?」

「私はボスの手下の、そうだなカトレアと名乗っておく。何をしてるかは言うわけがないだろう?それと秘密を暴かれたからにはそなたには死んでもらうしかなさそうだな!!お前ら行け!」

何人かがカトレアの周りを囲み私達から守っている。

「どうやら戦うしかないみたいだよ。ハルカ」「ならべく殺さないようにお願い」

「ほう舐められたものだね!それなら全力で行かせてもらうぞ!やっつけてしまえ!」というとカトレアは奥へと行ってしまった。

命令に従って周りにいた3人たちが刀みたいなものを持っていっせいに来た。カキン!

私はなんとか腰に持っていたナイフで受け止めた。

危な!「ルナちゃんは危ないから後ろに下がって援護をお願い」「はいなの!」

「他のみんなはナイフ渡すからそれで戦ってくれないかな?私は一人じゃちょっと無理なんだ」「わかった!ハルカは真ん中の人、私達は端にいる二人を片付けるわ!」「ありがと!」

二人が戦えるならなんとかいけるかも!

「瞬間移動!」私はすばやく敵の背後に周り倒した。

「あれ?こんなにあっさり、、、二人に助けてもらうほど大したことなかったかも?」

二人も敵を倒し終えていた。「楽勝だったね!」「うん!さっき奥に逃げたカトレアを追うよ!」「わかった。ハルカ!」「ルナちゃんは危ないからここに残ってくれる?」「わかったなの!行ってらっしゃいなの〜!無事戻って来てなの!」「わかったよ!無事に戻っくる!行ってきます」

こうして私たちはルナちゃんをおいて奥へと進んだ


敵は奥へと進んだ部屋の奥にいた。

「ほう。もう倒されてしまったのかね。まったく使えないやつだ。」

「もう観念して情報を吐いてくれないかしら?」「私を倒せたら話してやろう。では行くぞ!身体強化」!あっとういまに私達に近づいた。

ギリギリのところで交わす。

どうやら身体を強化して私達に勝とうとしているのだろうか?

「ダークネスカッター!」

それと同時にサクラが剣で倒そうとした。

カキン!そのままふっとばされてしまった

「サクラ!大丈夫!?」

「なんとか大丈夫。こいつ身体強化してるから全然力がさっきの敵とは違うよ!」

「わかった!コロコも倒すの手伝ってくれない?」

「仕方ないわね。やってあげるわ!」

「ありがと〜!」

「重力の精霊よ、私に力を貸してくれるなら出てきなさい!」

「久しぶり!今日は何したらいいの?」

「あそこにいる人をやっつけてほしいの」

「わかったの」精霊が敵の方の重力を操作した「くっ!これはおもしろいのを持っているではないか」

効いてるみたい!これで終わりだよ!

私は魔法を撃とうとした。

そのとき敵がパチンと指を鳴らした。

するとなぜだかさっきまであった重力がもとに戻ってしまったのだ

「え!?なんで?」

「私が失敗なんてすることなかったのに…」

「さっきのはちょっと焦ったがそれほどでもなかったぞ!さあこちらも反撃するとするか」

突然赤の魔法のたまが飛んできた。

私たちは早すぎて避けるひまもなかった。

当たると爆発した「ぎゃあ!」

倒れてしまったが傷がついたぐらいですんだ。

「なんて魔法だ…あのたまにはみんな気をつけて!」「言われなくてもわかってる!」

敵はその隙をついてサクラにさっきの魔法のたまを3つ撃ったサクラはまた避けるひまもなく当り爆発した「ぎゃあー!!」

そのまま倒れ気絶してしまった

「サクラ!!」


倒れてしまったサクラ。

敵を倒すことはできるのだろうか!?

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