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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第一章 異世界での冒険と過去

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九話 エラー

ブラックスターに勝つことはできたのか!?

それでは結果発表をする

両者ボールを隠した状態で持ってくるように

隠したまま持ってきた

「では見せてください!」

敵の方にはしっかりと私達が入れたヒビがある。私達の方には何もついてない!

「やったー!勝ちだよ!みんな」

「よかったなの!」

「くっ!俺たちが負けるなんて、、、」

「わかったでしょ!もう関わらないこと。」

「はい、、、お、お前たちさっさと行くぞ」

「はい!リーダー」そう言って去っていった。

もう二度と関わることはないだろう

「よくやったな」「ありがとうございます。シェノハさん」

「ああ、黙らせることができたときは本当にスカッとしたよ!また何か助けてほしいことだったりあったらいつでも言ってくれ。またな」

「はいまた会いましょう!」

そう言ってシェノハさんたちのパーティーアップラも帰っていった

「それにしても本当によかったですね!」

「全てコロコがボールを傷ひとつつけないで守ってくれたおかげだよ!本当にありがとう!」

「いえ、元はと言えば全て私のせいで巻き込んでしまったこと。失敗するわけには行かなかったのです!こちらこそ一緒に戦ってくれてありがとうですよ」

「みんなそろそろ帰るなの〜!」

「うん帰ろうか」

こうして私達は敵「ブラックスター」に勝ちコロコを渡さずに住んだのだった。

街へと帰ったがつくとすごいことになっていた。なんとモンスターが暴れていたのだ。

モンスターが通ったところは壊れ必死に剣で戦っている

「大変なことになってるよ!」

「私達も倒すの手伝おうよ!このままほっておけない!」

「うん、わかった!」あれ?これって悪魔の夢?を見たときと同じ風景なのかな?

たしか過去の私が必死に送ってくれたっていうやつだっけ?てことは?悪魔が今から出てくるってこと?なのかな。

「まあなんとかなるでしょ!ほら早く行くよー!」

私は魔法を使いモンスターを倒そうとする

「水の拘束!、、、あれ?魔法が発動しない、、、?」

かわりにステータス画面には「※(エラー)このデータベースへのアクセス権限がありません。」と出ている

「ん?どういうこと??よし!もう一回だ!今度は違う魔法で。 ダークネスカッター!」、、、魔法は発動しない。

さっきと同じで「※(エラー)このデータベースへのアクセス権限がありません。」が出てくるだけだ。

「どういうこと?みんなちょっと来て魔法って発動してないよね?」

「私も使えないみたい、、、」「なんか使えないなの〜」

「私も使えなかったわ」「どういうことなんだろう?」

すると近くにいた人からこう言われた

「おい、さっき魔法使おうとしていただろう?今は魔法使えないぞ!誰かに乗っ取られているみたいだからな!剣やナイフで戦うんだよ!」

「?乗っ取られてる、、、」「そんなことってあるのかな?」

「まあ今はあのモンスターを倒すのが先だね!」「ちょっと待って!私もう一回だけ魔法使えるかどうかやってみてもいいかな?」

「わかった、ハルカがそう言うなら、ならべく早く終わらしてね」

「わかった! ダークネストルネード!」、、、やっぱり何も発動しない、、、

「えっ!?なにこれ?どういうこと??」

そこにはこう書いていた 

※(エラー)不正なアクセスを確認しました。全てのモンスターに報告されます。

※貴方はモンスター保護法第8条に基づき指名手配28番に登録されました。

※速やかに近くの悪魔の拠点に出頭してください。

「指名手配!?それに悪魔の拠点って何?」

「えっ!?」でもたしかにそう書いてある

「とにかくあのモンスターを倒せばなんとかなるでしょ!行くよ!」…が何故かモンスターがこっちに向かってくる

「自分から来てくれるんだね!じゃあ倒しちゃうよ!」

私は剣で刺す「グオー--!」

モンスターが叫び声をあげるよ

「よしきいてるみたい!」

その時だった、そのモンスターの体の中から黒い何かが出てきてあっという間に私の中へと入っていった。

私は意識が朦朧として倒れてしまった。


目を開けると私の目の前に私に似た悪魔が立っていた。角だけ生えている。

それ以外は私そっくりだ

「!これって前に一回だけ見た夢?」

ほっぺをつねってみる。

「痛い!ってことはこれは現実?じゃあ早くここから逃げないと!」

私は知っているこのあとは私が悪魔に飲み込まれてしまうことを。

一回だけ夢で見たのとほとんど一緒なのだ。

早速行動に移した。私は逃げた。

結構遠くまで来ただろうか?

「流石にここまで来たら大丈夫だよね?」

振り返ってみてみる「よかった〜!ついてきてないみたいだね!」

そういった瞬間私に似た悪魔が目の前に現れる「えっ!?どういうこと?とにかく逃げないと!」

私は逃げた「きゃ!」私に似た悪魔が私の手を掴む

「いや離して!」力が強くて外せない。

そうこうしているうちに私に似た悪魔が人間が一人はいるぐらいに大きく口を開け私をまるごと飲み込んだ


ハルカはあの夢と同じようにならないようにすることはできるのか!

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