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転生ミスから始まる最ゲート物語〈おっちょこちょい神様の転生ミス!?仲間を蘇らせるために「復活の門」を探す旅に出ます!〉  作者: ぽころっと
第一章 異世界での冒険と過去

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四話 コロコ

なぜか味方であるはずのサクラと戦うことになったハルカ。どうなるの!?

「じゃあ行くよ!ハルカ!ウインドカッター!!」

「うっ!」危な!私の真横を通っていった。あとちょっとでもずれていたら私にあったっていただろう。サクラはどんどん上手くなってきているから気おつけないと!

「まだまだ行くよ!炎の雨!」「加速!」

私は必死によける。どうにかして殺さないように落ち着かせる方法を考えないと、、、私が押されてる

「ねえ、本当に話しあいで解決できないの?」

「私はあなたを捕まえる、それだけだよ!」

やっぱりいつものサクラじゃない!一瞬サクラがうん、うんと、うなずいた。!やっぱりサクラの意思じゃないんだ。催眠をかけられてるか魔法で操られているかだね、、、それだったら魔法を使ってできるかも!

「サクラ、今助けるからね!」

「私を助ける?何を言ってる?まあいい水の牢獄!」

あっという間にハルカが水におおわれる。くっ!苦しい、でも油断してる今がチャンスだね!

「ゴボゴボゴボ!(瞬間移動!)」

水のない横に瞬間移動する。今だ!「リリーフ!」

「!あれ?私、何してたんだっけ?」

サクラは戻ってきたみたいだ!良かった。そうだ!敵が気づいていないうちに!「念話。」小さい声で言う。

「サクラ!聞こえる?」これで聞こえると思うんだけど。「聞こえるよー。やっと解放されたよ。ありがと、ハルカ」

「ううん、全然いいよ。それより今はあの敵を倒すことだけ考えてくれる!」

「うん、わかった。それで私は何をすればいいの?」「サクラはまだ催眠にかけられてるふりをしてくれる?何分かたったらサクラがあの敵に攻撃して。そのすきに私が捕まえるから」

「わかった。」「じゃあ、作戦開始!」

「なかなかしぶといね、じゃあこれはどうかな?炎のトルネード!」ハルカに攻撃しようと見せかけたが敵に放った。

「えっ!どうして、、、」敵はびっくりしている。催眠が解けたことは分かっていなかったようだ。よかったよ。敵が慌てて避ける、今だ!「テレポート!」敵の背中にテレポートする「拘束!」無事、捕まえれた。

「くっ!私の油断してるすきを狙って来るとは、、、私のことを殺すなり捕まえたり、好きにするがいい!」

「じゃあ仲間になってこれまでしてきた罪を償おうよ」「えっ、、、なかなかおもしろいことをいうね。」

「だって好きにしていいんでしょ?」

「まあ、そう言ったけど、、、でも本当にいいの?私、あなた達を捕まえて殺そうとしたんだよ」

「いいんだよ!だから、だから!私たちと一緒に行こうよ!」こんなに優しい人は初めてだ。行こう!この人たちと一緒に!「わかったよ、あなた達についていくわ。」「やったー!戦隊ヒーロープッシュへようこそ!コロコ!」「ありがとうございます!」

「まあ、知ってると思うけど私がハルカよ。よろしくー。そして隣にいるのがサクラだよ!」

「よろしくお願いします。」「ふたりともこれからよろしくね!」

こうして私達に新しいメンバーが増えた。名前はコロコ。とりあえず石碑をこわしにいかなくちゃ!まずはここから出なくちゃね!

「あっ!あそこにあるのが石碑じゃない?」

奥に石碑が見える。さいわいにもすぐ近くだったみたいだ。その場所に行きの石碑の魔法石を外した

「あれ?これって何かな?」四角い透明な箱みたいなのが浮いている「触ってみるね」

「こんな何かわからないもの触って大丈夫なの?」言ってることを無視して触った

「うっ!」触ると光った。眩しくて何も見えない。光終わると地上にいた

「すごい、便利だね」「あれ?何か新しい魔法が増えてる、調合っていうスキルが新しく増えてるね!えっと、、、新しい魔法を作れるんだって!」

「私にもある!コロコはある?」「私もあります。なんかすごいスキルをもらっちゃったね!」

「そうだ!ここの街に来るまでに見つけたあの魔法石も外しに行こう!」

「そっか!まだ外してなかったね!よし、じゃあ行こっか!」

私達はその石碑へ向かった。幸いにも出た場所は街からあまり離れていなかったのですぐに行けた。

「ここの石碑だね!」私は魔法石を外した。

「じゃあ、ここの魔法石を外したからあとひとつだね。あとひとつどこにあるんだろう?」

「コロコはなにか知ってる?」「たぶん私は知ってます!この魔石はブラックスターがはめたんですから、、、」「そうなの!?」私はびっくりした。まさかパーティーが自主的にはめているなんて!なんでこんなことするの?「ごめんなさい!私はそのはめたときは知らなかったんです。ただリーダにはめてこいと言われただけで、、、」「そうなんだね!やっぱり私達のパーティーに入って良かったんじゃない?」

「はい!今は本当にここに入ってよかったと思ってます。」「そのパーティーはちゃんと王様に報告して注意、いや逮捕してもらわないと!」

「そうですね。」魔法陣が出てきた。この魔方陣は無線だろうか?私を知っているものはそういないので出た「もしもし?」

「あーやったとつながったよ。」

「?誰だっけ??」「私よ!ギルドマスター!王様に聞いたのよ!」

「そういうことか!教えてなかったのにと思ってびっくりしたよ。」

「ごめんなさい、そうだ魔法石は外せたかしら?」「はい!外せましたよ、2つ」

「2つ外せたの?そう、良かったわ!こちらも1つ外せたから任務達成よ!」

「そうなんですか!やった!」向こうで外せてたんだ。ラッキー!「そうだ魔法石だけもってきてくれるかしら?」「わかりました、すぐ持っていきます。」

「頼んだわよ!」無線が切れる

「みんな!もう向こうでも魔法石外してくれたみたいだから任務達成だよ!

「やったー!」「私達が探しに行く手間が省けたね!」

「それにしてもそのスキルすごく便利だね!私にも使える日が来るかな?」

「いつかできるようになるよ!コロコならできると思う。」「よし、頑張るよ!」

「これで魔王の復活は阻止できたかな? 」魔王が復活していたら多分だけどえらいことになっていたよ!「そうだ、あとこの魔法石だけギルドに届けに行かないとなんだ!ついてきてくれる?」

「もちろん!、届けるまでが任務だったからね!」「みんな、疲れてると思うのにありがとう!それじゃ行こっか!」


こうしてギルドに行くことになった

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