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心
いつ頃だっただろう、この力(能力)を手に入れたのは。
昨日私は死んだ、いや違う死にかけたのだ。思い出したくもない、空は黒ずみ、雷鳴の轟く空、その中にこの世の物とは思えないものがあった。穴だ、1つではない無数にだ、そこまでならまだニュースになるだけで治ったであろうその現象は次の瞬間私達の運命を大きく変えた。
空に浮かぶ無数のから人、獣、機械が無数に降って来た、私は絶望した窓の外からは無数の悲鳴、赤く染まった道路、地獄絵図とかした街。
後ろを振り向けば明らかにこの世の物とは思えない鎧を着て、刀を持った兵士が手を振り上げていた
(死ぬ)
目を開けたらその兵士は死んでいた。その兵士の背中には本来兵士が持っていたはずの刀
周りは誰もいなく静かだった。確証は無いが察した
これは私がやったんだと。