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誰のためでもない”自分自身”のための人生を  作者: みもざちゃん


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追伸~今のわたしは~

今のわたしのリアルな気持ちを綴ったものです~♪

私は今大学3年生になっていて、前期が終わって夏休みの後半戦に入っています。

10月から後期が始まります。大学3年生の後期と言えば、空きコマが多くて時間に余裕が生まれてくる時期でしょう。一般的には、ね。

私の周りは真面目な人が多くてみんなそうなんです。「後期、水曜日と木曜日は学校行かなくていいんだ~!」と嬉しそうに話しています。私は「そうなんだ。良いね。」と返します。


いやあ~この会話ね。実は、結構しんどいんですよ(笑)

「え?何が?」って感じですよね。分かります、その気持ち(笑)

だって、ただのよくある大学生の会話ですもん。何もしんどいことないはずですよね。

でも私は違うんです。私、3年の後期死ぬほど忙しいんです(笑)

理由は単純で、入院していてみんなより授業の単位を取ることができなかったからです。

去年のみんなの授業を後輩たちに混じりながら孤軍奮闘で取らないといけないという、かなりハードなものなんですよ(笑)

そして、この時期はちょうど去年疲労困憊ピークを迎えた時期で、少しだけどふとした時にその時の自分自身を思い出したりしてます。そうすると、やっぱり苦しくなります。あの時の自分は人生を諦めることを決意したのですから。この世から消えたくて仕方がなかったですからねえ。


後期は忙しい上に、みんなとは違う行動を取らないといけないので、心にまた無理が来てしまったらどうしようと恐れを抱いてしまうのです。これが正直な気持ちです。

でも、先のことは誰にも分かりませんよね。だから今から心配したってどうしようもない。

心配しても何とかなっちゃう時もあるし、大抵そんなもんだったりもするし。

「大丈夫、大丈夫。うまくいく。」とオマジナイを唱えて過ごすことしかできませんね。

押し寄せる恐怖と不安を少しでも軽くしながら、早く病院行って主治医と話さないとなと思いながら、このまま夏休みに居座り続けたいなと感じながら、毎日過ごしてます(笑)

人間として生きるって、楽しいけどやっぱりめちゃめちゃ難しいなあ~(笑)


でも3年生の後期は永遠に続くものじゃないし、いつか心晴れやかに笑える日が来るはずです。

というか、ふとしたところできっと笑顔になれる瞬間が日常の中であるはずですよね。

自分の心が躍る何かと日々を過ごして、ご褒美デーを設けながら、淡々と毎日を過ごしていこう。

誰が何を思おうが、誰が何を言おうが、結局自分の人生なんだから、それらはただの音の振動。

自分の心の声さえ聞き逃さないようにすれば、それだけで十分。

もういっぱい頑張ってきたんだから、これ以上頑張ることはない。

いつも通りやればいいんだ。いつも通り。


ちょっとずつですけど、こうやって考え方を変えることができるようになってきました。

これからもものの見方をいろいろ変えながら、のんびりまったりやっていこうと思います(^^)

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