そのにおおさいこうである♪
レイフェードとイズミ?に合わせ・・・・・
戦場が広がる・・・・・・・・
其の二王の戦いは・・・・・・
レイフェードは剣を振るう・・・・・
念術を使い・・・・・・
複数を一つとするのが標準化した昨今の念術・・・・・
故レイフェードの念術は時代遅れの時代違い・・・・
そう・・・・・
桁が違う・・・・・・
「蓋世七閃」
レイフェードは技名を口に・・・・・
美しく剣を振るう・・・・・
生じる煌めく数えきれない剣閃・・・・・
果て無しの剣閃・・・・・
見える範囲の建物が・・・・・・
切り裂かれる・・・・・
イズミ?は揺らぎ・・・・・
何事も無いように・・・・・
平然と接近・・・・・
黒い剣を振るう・・・・・
レイフェードは受ける・・・・・
レイフェードは平然と・・・・
涼やかに・・・・・
「何かしましたか?」
「レディ」
建物が崩れ・・・・・
煙が二人を隠す・・・・・・
ひゅんと風きり恩が・・・・
ゴウと煙と瓦礫が吹き飛ぶ・・・・・・
行ったのはイズミ?・・・・・・
神の如き戦いが・・・・
平然と・・・・・
「ウドさん」
「もう少しレイヤ演じようよ」
「受け流しちゃ」
「もろばれだよ」
観客は大受け・・・・・・
綺麗な地で二人は間をあけ立ち・・・・・
イズミ?は仮面を外し・・・・・
やれやれと・・・・
首を振りつつ・・・・・
レイフェードの姿が崩れ・・・・・
瞬時に・・・・・・
ヴァワフク着た・・・・・
黒髪黒目の穏やかな背高な美青年に・・・・・
左手に棒を持ち・・・・・
「ヒイラギさんでいいかな」
ヒイラギはにやりと・・・・
「そうね」
「ヒイイラギ・オニキス・グリント」
「どうせなら名乗って全力で」
レイフェード?は爽やかに笑い・・・・
「そうだね」
「ヒイラギさん」
「ウド・サイファー・グリント」
二人は綺麗な平地に立ち見つめ合い・・・・・
吹き飛んじゃたからね・・・・・・・
綺麗に何もかも・・・・・
「お互い承認とみて宜しいですね!」
擬音咆哮が・・・・・・
「「承認!」」
ウドとヒイイラギの声が綺麗に重なる・・・・・
「よろしい」
擬音咆哮がシステムさん音声が・・・・・
二人のオーヴァニングを彩る・・・・・
「ならば」
「バトルスタート」
ヒイラギはかけだす・・・・・
ウドはド派手念術を・・・・・
効かずとも盛大にド派手に・・・・
ウドの為にあつらえられた如き場で・・・・・
ウドはでたらめにメッサ輝く!
やっぱり!この二人さいこうーである!
お読み頂き有難う御座います!




