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好きな人との出会い



俺はすることがなく図書室でボーッとしていて

ぬりえの手伝いをすることになった


「先に言っとくけど俺不器用やでな!」


俺はそんなことを言いながら(祝)という漢字を赤色マジックで塗っていた


「浅井さんこのあと遊戯王しません?」


コイツは前の話しにも登場した後輩である

そうだなJ君としておこう


「これが終わったらね」


俺は(祝)をラストスパートに差し掛かっていた


「先生!祝塗り終わったらなに塗れば良い?」


俺は祝を塗り終わり図書室の先生ことE先生に言った


「ならいちょうよろしく」

「何色で塗れば良い?」

「黄色で塗ってくれればいいよ」


俺はそう聞くと黄色のマジックを探した


「えっと!黄色のマジックはと」

「ここにありますよ!」


俺は黄色のマジックを探していた

すると後輩(女子)が黄色のマジックを俺に差し出した

今の俺はこの子のことが好きになるとはおもってもなかった

だが、この時から妙にこの子のことが気になりだしたのである

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