【ただの】防寒対策? 寒さ対策じゃないの?【愚痴】
ただの愚痴。
読んで頂く価値すら無いような、チラシの裏の落書き級な愚痴。
なので感想欄をはじめとした、評価部分は閉じさせていただきます。
タイトルのまんま。
…………いや、分かるんですよ?
分かるんですけど、紛らわしいよね。
寒さ対策なら
寒さ (についての)対策
アホほど縮めるなら
寒さに対する策
別案で
寒さへの対抗策
になるから、読んだまんまなんで分かりやすいんですよね。
でもそのまんまで防寒対策に当てはめると……。
防寒 (についての)対策
これじゃあむしろ、冬側ですよ。
人間の防寒装備をどうすれば貫通して、寒がらせるか。
そう受け取れてしまうんですよね。
統一してくれればなぁ。
他は“暑さ対策”“湿気対策”“雪対策”“乾燥対策”とかさ、ストレートに分かるのに。
なぜか、
防寒対策みたいに“防”が付くのは防○対策となって、途端にややこしくなる。
防寒 (して)対策(する方法)
になる。
なんなんだろーね? アレ。
同じ音の
暴漢対策
に引き摺られて、何となく使いだして定着でもしちゃったんかねえ?
ギャグとかで狙ってやってないなら、統一してた方が意味も勘違いされないし、余計な混乱もしないで済むだろうに。
後は、最近のなろう投稿作品の特定ワード。
“かんづく”
自分は勘で気付くから勘付くだと思ってるんですが、皆さんは感じるから感付くとしていて、訳ワカメです。
つーかみんなで、感付く感付く感付く感付く。
作者としての個性・作風も、登場人物の性格表現もありゃしねー。
察知・察する・閃く・ふと気付く・不意に答えが組み上がる・本能で答えにたどり着く・今までの経験から導き出される。
他にも沢山。
後は“版”と“バージョン”もまるで、 この世の絶対法則みたいな勢いで無暗矢鱈と多用される作品も、よく見かけますね。
あー……。 まだあった。
全然。 当然・断然・全然。 この辺が混同されて、気がつきゃ全部全然。
使い分けが全然出来てない現状に、当然呆れもありますね。
使い分けが出来てない状況を断然受け入れられない、頭の固い自分がいます。
タイトルから外れるけど“味あわせる”は間違いね。
だってそれなら“味わう”じゃなくて“味あう”になってしまうので。
無理矢理“味わう”事を押し付けるので“味わわせる”になるんですから。
言い換える語彙が、そんなに無いの?
その意味を持った単語や文章が、それしか無いと思ってるの?
日本語は奥深いぞ?
知れば知るだけ面白くなっていくぞ?
なんで言葉を知ろうとしないの?




