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暴力団VS暴力団(神によるサポート有り)

最強と噂されていたパーティから追放された4人。

追放された仕返しにパーティのテントを爆破しお尋ね者に。

そんな中捨てられたダンジョンを見つけ、そこで気ままに暮らします。

職業、魔法、魔物、勇者、ダンジョン有り!

体操選手結、治癒師まど、発明家遙、運動選手奏音の4人がドタバタ暮らします!

パアン と拳銃の発射音が響き、暴力団VS暴力団の紛争が始まったと分かった。

ディリースのバックについている暴力団と、奏音の知り合いの暴力団との紛争だ。

場所は広大などこかの廃工場。 廃工場で紛争なんて、まるで映画だと私は思った。

剣が空を切る音や、拳銃の発砲音、魔術による爆破音などがそこらじゅうから聞こえている。

ところで私たちがどこにいるかというと、廃工場の上空5Mだ。

遥か高みから紛争を視聴している。

ここならどんな武器も届かないし、楽で安心安全…と思っていたら大間違い。

私たちの周りには敵のヘリコプターが飛んでいて、撃墜するのに必死。

味方の暴力団の怪我を少なくするため、大規模防御結界を維持するのにも必死。

神の能力で敵の銃に弾詰まりを起こさせたり、剣を急速に錆びさせたりして大忙し。

誰だ、上空に入れば安心安全…とか言ってたのは!

私だよ、畜生!

こんなことになるんだったら管理室でココアでも飲んでれば良かったわ。

今11月だよ?【天候の神】の服があるからまだマシだけどね…

アモンと奏音はディリースの支部を謎の爆発で吹き飛ばすのに集中してるし、

まどと遙は本社を謎の核爆発で爆破したところで、疲れ切っている。

あれ?働ける神、私しかいない?

クソ!しょうがない、やってあげるよ!

敵に突っ込もうとした捨て身の攻撃を制止し、相手の暴力団メンバーを気絶させる。

こんな動作を何時間も繰り返しているうちに、気がつけば敵は全滅。

と言っても死んだわけではなく、気絶させただけ。

ふええええ〜と間抜けな声を上げながら私たちはダンジョンに帰還し、ゆっくり休んだ。

次の日から、ダンジョン経営の総合スーパーの悪い噂はピタリと出なくなり、

業績は右肩上がり。あの苦労は報われたと、ホクホク顔の私たちだった。







デイ:ディリース本社、謎の爆破により吹き飛ぶ

秘書:朝刊の一面に大きく載っていましたよ

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