続・ごめんなさい
最強と噂されていたパーティから追放された4人。
追放された仕返しにパーティのテントを爆破しお尋ね者に。
そんな中捨てられたダンジョンを見つけ、そこで気ままに暮らします。
職業、魔法、魔物、勇者、ダンジョン有り!
体操選手結、治癒師まど、発明家遙、運動選手奏音の4人がドタバタ暮らします!
前門のエレキゴースト。後門の狂科学者。
これなーんだ! 正解は、今の私の状況だよ畜生め!
いや〜、まさかこんなことになるとはね…
まど、遙、奏音は自分の配下部隊を異空間に常時待機させてる。
私には今のところ雷狼しかいない。
まあそれは置いといて、遙のエレキゴースト部隊は神出鬼没なことで有名。
雷狼と同じく物理的攻撃は効かないし、雷魔法だけじゃなく闇魔法も使える。
しかも半霊体なので瞬間移動も可能!みんないつの間にこんな育てたんだ!?
とかいう考えはものの数秒で終わり、エレキゴーストが業雷を放ち始めたところで、
雷狼に雷ブレスを吐かせる。
途端に衝突し、凄まじいエネルギーを帯びた静電気が部屋を破壊する。
瓦礫の上に立ってるような惨状だった。
あれ?ここ食卓だったよね?
ふう、やれやれ ハッ!
凄まじい殺気を背後から感じた。
ギクリと振り向くと、にこやかに笑ったまどが立っていた。
そこから記憶はない。
気がつくと正座しており、延々とまどの説教を受けていた。
「食卓で戦争レベルの戦いするとかありえないよ!?修復魔法かけるの私だからね」
から始まり、私の記憶から抜け落ちたまどの苦労話を聞かされた。
ちょうど目を覚ました遙も加わる。
「「ごめんなさい」」
読んでくださいありがとうございまーす!




