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雷狼

最強と噂されていたパーティから追放された4人。

追放された仕返しにパーティのテントを爆破しお尋ね者に。

そんな中捨てられたダンジョンを見つけ、そこで気ままに暮らします。

職業、魔法、魔物、勇者、ダンジョン有り!

体操選手結、治癒師まど、発明家遙、運動選手奏音の4人がドタバタ暮らします!

最大の恐怖が過ぎ去り帰還祝いの飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎが丸3日続いた後、

私たちダンジョンマスターは暗殺に対する警戒心を少々強めた。

手始めに遙が狂科学者マッドサイエンテイストと化し、研究室に何日も篭った。

奏音が遙の助手となり、一緒に研究を進めている。(奏音は何故か機械方面にやたら詳しい)

そしてついに研究室から2人が出てきた。1つの大きなブリキ缶を抱えて。

説明によると、ブリキ缶の名前は「思考読解自動迎撃高圧圧縮水球発射装置」

めんどくさいので「ブリキ缶」と普通によんでいる。

一見ただのブリキ缶でも、効果はチートだった。

私たちに直接悪意を持つものがダンジョンへ近づくと、高圧バリアを纏った水球がマッハ60で

ブリキ缶から飛び出し対象の体を木っ端微塵にする。

あまりに攻撃力が高すぎて犠牲者はシミにすらならない。ハハッ(高音)

これが行き過ぎた発明家の力か…

でもまあ、色々と設定ができるらしい。

ダンジョンは冒険者来てこそのダンジョンだから、ブリキ缶で冒険者木っ端微塵にしたら元も子もない。

しかしよくもまあこんなチートを作るもんだ。

王国研究機関がこのこと聞いたら地団駄踏んで悔しがるわ。

外れ職業の発明家に負けた ってね。愉快愉快。

まあそんなわけで話題は変わるが、私にはペットがいない。

まどは魔物教育係だからたくさんの魔物に慕われてるし、いつもペロンツアを肩にとまらせている。

遙は自身で開発した「動く多肉植物」を栽培してるし…

サラマンダーやイクはペットと言えないしなあ。

なんか寂しくなった私は、一体の電気系魔物を召喚した。

個体名は『雷狼』体に電気を纏った通常1Mほどの狼である。

本体が電気なため、物理的攻撃はほぼ効かないというチートな魔物。

しかも4Mまでなら体を拡大縮小できる。

ここまではダンジョンの説明によって分かった。

さあ、レッツ調教だ!












読んでくださりありがとうございまーす!

間違って完結済みにしてしまいました。申しわけございません

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