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2 機の死神は復讐を求める  作者: とびうお
3章 元凶への復讐
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リローデッドの再起

「リュカオンのパイロット、」

「フーマ・ザンまさかカルド基地の撤退時に率先して連合の敵を20機も撃破するとは、」

「面白い、正式なリローデッドの隊員として認めよう。」

「敵に回すのは厄介な相手だ、」

 リローデッドの幹部の1人が、リュカオンのパイロットのフーマ・ザンは、カルド基地を撤退する時に連合の敵を率先して20機撃破する戦果遂げ高い評価を得ていた。

「修羅となって正解だ!!」

「これで連合の猛者と斬り合える!!」

 フーマは、修羅リローデッドの隊員となり連合の猛者達と戦える高揚が抑えきれずに呟いていた。

「アイズお前は、重要な作戦の柱となる存在だ、」

「その時までお前は待機だ、」

 マスターは、アイズが重要な作戦の柱となる存在だと伝えその時まで待機しろとアイズに命令を告げた。

「了解しまったマスター、」

「その時を心からお待ちしております。」

 アイズは、主となるマスターに了解したと伝えマスターの命令に忠実に従おうとしていた。

「アイズ君の狙撃の腕は高く評価し期待している。」

 マスターは、アイズの狙撃の腕を高く評価し期待しているとアイズに告げた。

「有難きお言葉です、マスター。」

 アイズは、主のマスターに高く評価され有難きお言葉だとマスターへと心酔していたのだった。

「泥棒!!泥棒!!」

「僕のマインド・システムを奪って連合に逃げるなんて!!」

 リローデッドの開発者のハインケルは自身が開発したマインド・システムの機体を奪って連合に売り渡した事を知した事に激怒していた。

「裏切り者!!裏切り者!!」

「売国奴、売国奴!!」

 ハインケルは、マインド・システムを奪い連合に裏切ったパイロットを裏切り者や売国奴と言い怒りのあまり罵倒し続けていた。

「だが君のおかげでマインド・システムの良いデータを取れた」

「そのおかげで新たにマインド・システム専用機のアライメント機。」

「ラス・アルグルが出来たのだからな!!」

 マインド・システムの良いデータを取り、新たにマインド・システム専用のアライメント機ラス・アルグルと呼ばれる機体を作り開発できた事に笑みを浮かべていた。

 戦場にラス・アルグルが現れた、ラス・アルグルはルナティックを更に禍々しく悪魔と化した風貌の姿の機体となっていた。

「いけ、マインド・ビット!!」

 ラス・アルグルのパイロットは、ラス・アルグルの背部の翼のようなコンテナから、マインド・ビットを取り出し6機の飛行する銃身状ドローンを展開し連合の御三家のAWを次々と撃破し壊滅させた。

 壊滅させたラス・アルグルはマインドビットを背部へと回収し再び悪魔の翼のような姿に戻しラス・アルグルは戦場から撤退した。

「オールレンジ攻撃前提の機体。」

「ラス・アルグル、アライメントの開発者が考えた機体と言うべきか、」

「最高に面白い機体だな!!」

 ラス・アルグルのパイロットはオールレンジでの包囲攻撃を見て面白い兵装だと関心して笑っていたのだった。

「まさか俺が生み出したユーデの死神と同じコンセプトの機体に乗るとはね、」

 ラス・アルグルの機体コンセプトを見て自分自身が生み出したユーデの死神と同じコンセプトの機体に乗る事に運命的な気持ちを感じていた。

「お前がユーデの死神を撃破しろ。」

「状況が変わったファルク。」 

「分かったよ、ボスさんよ。」

 ファルクは、ボスの命令に従いユーデの死神を撃破する命令する事に了解しを認めた。

「ユーデの死神を育てたお前が一番あいつらを知り尽くしている。」

「だから君が、ロンダリングのユーデの死神の撃破しろ命令だ。」

 ボスはユーデの死神の撃破をファルクを頼んだ理由であるユーデの死神を育てたファルクがその相手を知り尽くしているからだとファルクに任務を頼んでいた。

「ただし条件がある、」

「あいつらは俺の獲物だ邪魔をするな。」

「俺の手で落とし前を付けたい。」

 ファルクは、ユーデの死神を獲物だと定め自分以外の管理外の人間に手を出される事をファルクは拒んだ。

「君に従った方が作戦の成功効率がいいかもしれないな、」

「了解した、これ以上は私は干渉しない。」

 ボスは、ファルクに従った方が成功効率が良いと判断しファルクの条件に従った。

「俺が生んだユーデの死神いや、」

「あの時に殺し切れなかったガキ始末するか、」

「面白い展開だな、」

 ファルクは、自分が生んだユーデの死神、殺しきれずに生き残った少年兵だった子を始末する展開を見て面白い展開だとファルクは高揚を隠せなかった。

 ここから3章が動いてきました。敵キャラ全員集合会って感じの話です。

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