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2 機の死神は復讐を求める  作者: とびうお
3章 元凶への復讐
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連合本部へ

 ヨナとミナの大尉への昇進、アリシアのロンダリング報告をする為に連合本部のタイニングへ着いた。

「連合本部のタイニング。」

「ロンダリングの基地よりも遥かに大きい基地!!」

「2人共乗って、」

 アリシアに付き添いのレイナが車に乗ってとヨナとミナに伝えていた。

「分かった、レイナ。」

「本部ってどんな所なんだろうね兄さん、」

「本部だから豪華な建物なんじゃないか?」

 ヨナとミナは車の中で、連合本部の基地の巨大で近代的な建物の景色を見て喜んでいた。

「2人共、首都の街並みた事なかったのでしたか?」

「初めて、」

「見た事ない、」

 アリシアに首都の街並を見るのは始めてかと聞かれてヨナとミナは初めて見たと告げた。

 その時のロンダリングの基地でアランとロンが話していた。

「ミナさんを見れないなんて・・・・」

「綺麗な黒髪で可愛らしい美人のミナさんに、」

 アランは、当分ミナが見る事が出来なくなり寂しそうな表情だった。

「アラン残念だけど、君には良い薬になるんじゃない?」

 ロンは、ミナに会えなくて寂しいそうなアランを見つめて告げていた。

「良くねぇよ、ロンダリングに居るモチベの人が居なくなるんだぞ!!」

 アランは、ロンの軍服の襟を掴んで揺さぶってミナに会えない感情をぶつけていた。

「アラン少尉ですか・・・」

「私も気持ち分かります。」

 リアは、同じ気持ちだと伝えアランへと声をかけていた。

「ヒソメ大尉が居なくて寂しいです。」

「ヨナお前、何か急に好かれているな、」 

 リアの表情を見てアランはヨナが好かれているなと感じ呟いていた。

「私は、ヨナ大尉が好きな訳ではありません。」

「私はヨナ大尉を上官として尊敬出来る方で、会えなくて寂しいだけで・・・・・・」

 リアは、恥ずかしそうな表情でアランへと伝えていた。

「んじゃあミナさん?」

「私は両方好きなんです。」

 リアは、ヨナとミナ両方共好きであると伝え嬉しそうな笑みを浮かべた。

「そう言う事言うから、ミナ大尉に毛嫌いされてるのでは?」

「ごもっとも、痛い所突かれたよ!!」

 アランは、リアに確信的な言葉を突かれて心に刺さっていた。

 その時に、ヨナとミナ連合本部で大尉と昇進した授与式を行っていた。

「ヨナ大尉、ミナ大尉2人のカルド攻略戦での多大なる活躍と貢献の為に、」

「連合元帥、直々に勲章を授ける。」

 レヌス元帥は、ヨナとミナ

「以上を持ちまして、ヨナ大尉、ミナ大尉の勲章授与式を終える」

 カルド攻略戦で多大なる活躍と貢献をしたヨナとミナの階級昇進の勲章授与式を終えた。

「ヨナ君、ミナちゃん2人共、一番偉いレヌス元帥直々に勲章を貰うなんて凄い事だよ。」

 アリシアは、ヨナとミナにレヌス元帥直々に昇進した時の勲章を貰うなんて凄い事だと2人に伝えたのだった。

「兄さん、バッジ貰うだけなのに緊張したね。」

「バッジ貰うだけだから全然、」

 ミナは、レヌスから勲章のバッジを貰う時に緊張していたが、ヨナはバッジを貰うだけだと思い一切緊張せずにいたのだった。

「アリシア、話したい事がある。」

「僕の部屋に来てくれないか?」

「俺達は、本部を回るから、」

 ヨナとミナはアリシアと別行動を取りアリシアは、元帥のレヌスの部屋で2人でレヌスの部屋へと残りレヌスと話をしていた。

「君の部隊ロンダリングの活躍は凄いよ。」

「君の亡き父、」

「我が友、レナードも微笑んでいるだろう。」

 レヌスは、アリシアの亡き父で我が友とも呼べるレナードもアリシアの活躍を見て微笑んでいるだろうと感じアリシアに話していた。

「君はレナードによく似て、人を惹きつける才がある。」

「連合の元帥として十数年も活躍している、レヌスさんには及びません。」

 アリシアは、レヌスの言葉を大袈裟な言葉だと思い謙虚に十数年も元帥活躍しているレヌス元帥には及ばないと口にしていた。

「僕は、ただ責務を真当してるだけだよ。」

「僕が連合の司令官になったのも30代後半だよ。」

「君は、何か惹きつける才がある。」

 レヌスは自身の司令官としての経歴を比較してアリシアの経歴が凄い事をレヌスは告げようとしていた。

「その言葉に感謝しますレヌス元帥、私も今まで以上に連合に貢献出来るように勤めます。」

「君は、十分活躍している。」

 アリシアは今で以上に連合に貢献すると答えたが、レヌスはアリシアに十分活躍していると答えた。

「リローデッドも動きが激しくなっている。」

「困った時は、私の力を借りて欲しい。」  

「私の親友のレナードの娘だ、私は放っておけない、」

 レヌスは、親友のレナードの娘をのアリシアを放っておく事が出来なかった。

「分かりました困った時は、レヌスさんに頼ります。」

「支援を感謝します。」

 アリシアは、レヌスの優しさに感謝し感謝の言葉をレヌスへと伝えていた。

「元気で居てくれ、アリシアそれが私の願いだ、」

「はい、」

 レヌスは、親友のレナードの娘のアリシアが元気で居て欲しいとアリシアに伝えていた。

 アリシアとレヌスの会話が終わり2人は礼を述べて別れたのだった。

アランが仲間になって書いてて面白いなと、

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