復讐に駆られた2人
司令官アリシアから、カルド攻撃戦の話を聞いたのだった。
「私達の復讐の一歩近づくね、」
「これで、リローデッドを壊滅に近づける。」
ヨナとミナがリローデッドの壊滅に近づき自分達復讐の一歩に近づくと話していたのだった。
『自分達の復讐に一歩近づけるからって・・・・』
『やっぱり2人は前向きなのですね、』
『分かってはいたけど、複雑だな、』
アリシアは、ヨナとミナの2人が自分達の復讐の一歩に近づけるから前向きな反応をするのが分かりきっていた。
だけど前向きだと分かりきってたからこそ複雑だった、一般的な想定される反応とは真逆の反応だったから。
カルド攻略戦の報告をした後の数週間とある日に連合の部隊からリローデッドから増援要請が届きロンダリングはその戦闘に介入したのだった。
「こちらロンダリング、」
「私が最新機ルナティックを倒します。」
「残存部隊は量産機をお願いします。」
レイナは答えたのだった。
「目が慣れた、」
レイナは、アライメント機のルナティックを相手をし続けアライメント機に対しての挙動に目が慣れ
シェサールのアンチマテリアルの狙撃をルナティックですら確実に命中させ撃破したのだった。
「近距離は俺の近距離だ!」
カウルも、アライメント機の戦いに慣れティターンのバスターソードの大剣の一撃で次々とルナティックを斬り裂き撃破していたのだった。
「ミナ、いつも通り分離して倒す・・・・」
「分かった兄さん・・・・」
ヨナとミナは、オーベル・ファントムをオーベルとファントムに分離させ2機にし、敵のルナティックの部隊との交戦が始まったのだった。
ヨナとミナは、カルド攻略戦に対してのリローデッドを壊滅させ復讐を果たしたいという憎悪の感情を機体に乗せ復讐相手の要因のルナティックの部隊を淡々と即座に撃破したのだった。
ロンダリングの活躍により最新機ルナティックを随伴しているリローデッドの部隊は危機的な状況となりリローデッドの部隊は撤退をし、この戦闘は終了したのだった。
「・・・・凄い、」
「今まで苦戦していた、」
「たった4機でリローデッドの新型部隊を撤退させたのか・・・・」
「ロンダリング増援を感謝する!!」
残存の連合部隊のパイロット達は、ロンダリングの4機のパイロットの圧倒的な活躍に感謝の言葉を述べたのだった。
「兄さん、私達ルナティック倒すの速くなったね、」
「俺もアライメント機の動きに慣れた。」
「これならルナティックを今で以上に倒せる・・・」
今のヨナとミナの前では、最新機のルナティックの部隊の相手ですら容易く撃破するほどの相手になる程に実戦経験を積んでいたのだった。
「ヨナ、ミナ強いのは有り難いが、」
「強さに溺れるなよ、」
「そうやって昔の仲間が討たれたからな、」
カウルは、傭兵時代の過去に強さに溺れて仲間が討たれて亡くなってしまった事を伝えたのだった。
カウルは、若い2人にはこのような末路に辿って欲しくないと思いこの事を伝えたのだった。
「カウルさん分かった、」
「カウルありがとう気をつける、」
ヨナとミナは、自身の実力を過信しないように気を付けると告げたのだった。
「素直で助かる、」
カウルは、2人が素直に答えたて貰い嬉しそうにしていた。
「アリシア様が、2人を待っている。」
レイナは、アリシア様が2人を待っていると思いに告げていたのだった。
「分かった、」
「帰ろう、」
カウルとレイナは感じていた、ヨナとミナの口調が以前より冷たかった。
その理由が目に見えて分かって居た、今の2人はリローデッドの復讐しか見えてない状況になっているからだと。
やっぱり戦闘シーンで書きたくて、戦闘シーン書きたくてこの作品初めたような物なので、
主人公が基本圧倒してる作風ですが、どうなんだろう?




