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2 機の死神は復讐を求める  作者: とびうお
2章 混戦基地
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男の決闘

「ミナ大丈夫か、」

「こいつに何かされたんだな。」

 ヨナは駆けつけ、ミナの変態と言う言葉を聞いて、変なナンパ男に何かされたと思いミナを心配してたのだった。

「兄さん、大丈夫私が倒したから。」

「なら良かった、ミナが無事で、」

 ナンパ男をミナが倒したと聞いてヨナは安心したのだった。

「直に受けたから以外と痛いな」

「でも、あんな綺麗な人の体術で倒されるなんて・・・」

「最高・・・・・」

 アランは、ミナに体術を思いっ切り受け床に倒れていたがアランは立ち上がったのだった。

「ミナさん、無礼な態度すみません。」

 アランは、一目惚れしたミナに対して無礼な態度を取ってしまい申し訳ないと謝ったのだった。

「まぁ、許してもいいけど。」

 ミナは、体術で思いっ切り投げ飛ばした事もあって申し訳ないと謝ったので、アランが謝っている姿を見て仕方なく許そうとしていたのだった。

「お前、綺麗な受け身してたよな。」 

「ミナに変態と言わせたんだから」

「少しは痛んでくれないと困る。」

 ヨナは見ていた、ミナの体術を直に受け投げ飛ばされた瞬間に受け身で確実に衝撃を和らげていた事に気づいていたのだった。

「一発だけ殴らせろ。」

 ミナをナンパして困らせたアランに、ヨナは怒り拳を握りアランを殴ろうとしたのだった。

「させねぇよ。」

 アランは、ヨナの拳を両手で握り拳を自身の体術受け流しながら答えたのだった。

「お前ミナさんの兄さんだな、」

「ミナさんは、柔術をくらいたくてわざと食らったが、」

「お前は殴ってきたから、一発打ち込みたくなった。」

 アランは、ヨナに殴られそうになりアランは本気でヨナを倒そうとしてヨナを殴ろうとしたのだった。

「させるかよ、」 」

 ヨナは、アランの拳を負けじと両手で握り自身の体術で拳を受け流したのだった。

「やるじゃあねぇか。」

「ミナさんの兄さんと言うだけはある。」

 ヨナとアラン互いに拳を受け流した体術を称賛したのだった。

「本気で行こうか、」

「本気を出そうか、」

 ヨナとアランは、自身の体術へと切り替えヨナとアランは互いに攻防を繰り広げていたのだった。 

 だが互い握り体術の実力が拮抗し決定打を与えられない状態だった。

「やるな兄。」

「だからどうした。」

 アランに自身の体術を評価されヨナは反論して答えたのだった。

「兄、お前の名前は?」

「俺はアラン・シエル。」

 アランは、ヨナの強さに敬意を評して名前を聞きたいと思ったのだった。

 アランは名前を名乗る礼儀で自身の名前をヨナに告げたのだった。

「俺はヨナ、ヨナ・ヒソメ。」

 ヨナは、アランの強さに敬意を表したのか名前を仕方なく告げたのだった。

「お前、白兵戦の戦闘訓練しているな」

「ナイフの勝負はどうだ、」

 アランはテーブルの食事用のナイフを取り出しナイフを構えたのだった。

「決闘を変えよう。」

「ナイフが触れたら勝ちでどうだ、ヨナ・ヒソメ?」

「あぁいいだろう。」

 ヨナは食事用のナイフを取り出し構えたのだった。

「2人共良いですけど、外でやってくれません?」 

「決闘は構いませんが、式典で周りに迷惑ですので、」

「アリシア!」

 アリシアは、今すぐにでもナイフでの決闘をしようとした2人を周りに式典の迷惑になると怒ったのだった。

「場所を変えよう。」

「あぁ、」

 アランは決闘の場所を変えようとヨナに告げ、ヨナは決闘の場所を変える事に承諾したのだった。

「この距離で良いな?」

「どこからでもかかってこい。」

 アランとヨナは式典の場所から離れ外の夜の造園へと移動し2人は、ナイフ勝負の決闘をしようとしていたのだった。

「ヨナ・ヒソメ先手はお前に譲る。」

「ヨナ・ヒソメかかってこい。」

 ヨナは、アランにナイフでの攻撃を仕掛けたのだった。

 ヨナのナイフの攻撃をアランはナイフで防ぎナイフでの決闘が始まった。 

 互いにナイフでの激しい振り合いの決闘を繰り広げナイフ同士が衝突する切り合いが続いたのだった。

『こいつ急所を確実に狙ってやがる、』

 アランは、ヨナのナイフの攻撃の戦闘スタイルを直視し把握し心情を語ったのだった。

『こいつ連撃で体制を崩してくるな、』

 ヨナは、アランの攻撃の戦闘の戦闘スタイルを直視し心情を語ったの把握したのだった。

『そこだ!!』

『そこだ!!』

 ヨナとアラン互いのナイフが衝突し、衝突したナイフはこのまま攻撃を押し通し互いの食事用ナイフの刃を落とした威力の無い刃が互いの腕に触れたのだった。

「引き分けか、」

「そうだのようだな。」

 互いにナイフに触れ、刃を触れさせた事を理解し互いに引き分けを認めたのだった。

「アランだっけか?」

「そうだ、」

「いい勝負だった。」

「ヨナ・ヒソメお前もなかなかの腕だった。」

 ヨナとアランは、互いに決闘での実力を認め握手を交わしたのだった。

生身の戦闘シーンです、ガンダムのパイロット同士のフェンシングや剣術とか、リアルファイトとか格好良いですよね。

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