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2 機の死神は復讐を求める  作者: とびうお
2章 混戦基地
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出会い繰り返す

 ヨナ達は、式典の会場のテーブルに座って優雅な食事を取っていたのだった。

「パーティだから美味い物が食えると聞いて楽しみにしてたけど、」

「全て、美味い物ばかりだ。」

 ヨナは、式典の豪華な食事を絶品の旨さで次々と豪快に食事を平らげたのだった。

「相変わらずの成長期よく食うな。」

「これが若さって奴か。」

 カウルは、ヨナが次々と豪快に平らげる姿を見てヨナが若いなと感じたのだった。

「兄さん、綺麗で豪華なのに早く食べるから持ったいない。」

「ゆっくり味わって食べないと?」

 ミナは、綺麗な食事を味を噛みしめる為にゆっくりと味わって食べていたのだった。

「でも残すと思ったいないだろ。」

「食べる時、食べとかないと。」

 ヨナは、少年兵時代にまともに食事を取ることが出来なかった過去を思い出したのだった。

「ミナ食べたい物はあるか、」

「ミナの食べたいの取ってくるからゆっくり食べな。」

 ヨナは、次の食事とミナの食事を持って来ようとしたのだった。

「そう言えば、アリシアは、」

「なんか重要な用事があるってレイナさんと一緒にどっか行った。」

 ミナは、アリシアに用事があって離れると伝えられた事をヨナに伝えられたのだった。

「アリシアの重要なら、変に突込まない方が良さそうだな。」

「ミナの分の食事取って来るから、ミナゆっくり食べてな。」

 ヨナは、ミナの食事を持って来る為にテーブルから離れたのだった。

「あなたは、イザール兄さん。」

 アリシアは、レイナ共にイザール兄さんに再会したのだった。

「久しぶりだね、アリシア。」

「元気だったかい?」 

 イザールは、銀髪の短髪の容姿で純白のスーツを着こなし紳士的な好青年ような印象だった。 

「ドレス似合っているよ、アリシア。」

「兄さんも似合って、様になっています。」

 イザールとアリシアは、互いに礼装に関して称えたのだった。 

「レイナと一緒かい、アリシア君は愛されているね。」

「当然です、アリシア様は私が忠誠を誓った方ですから。」

「レイナ、君がいれば心配は無さそうだ、」

 イザールは、アリシアに忠誠を誓ったレイナに対して羨ましいそうな口調で語ったのだった。

「大きくなったねアリシア。」

「君の父上と父が連合の親友同士の付き合いで、」

「君を見て6歳も離れた小さい子供のように見ていたが、」

「もう16歳の若さで立派な連合の司令官になるとはね。」

 イザールは、6歳も離れて幼少期のアリシアを子供として見てなかった子が16歳で立派な連合の司令官となって活躍して関心していたのだった。

「話には聞いているよ。」

「エーテライト様いや、」

「君が父上の意志を継いだ、ロンダリングで活躍を。」

 イザールは、アリシアが功績を称賛していたのだった。

「イザール兄さんも連合の少将として、連合首相の補佐をしてるじゃないですか。」

 アリシアは、イザールの功績を見て尊敬し褒め称えるように伝えられたのだった。

「僕は、大した活躍ではないよ。」

「僕はロールを演じて居るだけでこれ以上は、」

 イザールは謙虚にもの静かな口調でアリシアに自身の心境を語ったのだった。

「そう言えば、アリシア」

「リローデッドの独自の技術の機体を鹵獲し。」

「鹵獲した技術を量産化させたと言う凄腕のエンジニアが要ると聞いたのだが、」

「そのデータ及び、その設計図を提供してくれないか連合にもその技術を取り入れたい。」

 イザールは、リローデッドの独自の技術を鹵獲した凄腕のエンジニアが居ると聞き、連合にその技術を取り入れたいと告げたのだった。

「分かりました、今後イザール兄さんに情報を提供します。」

「ですが、量産化を試みたましたが、」

「そのエンジニアが連合に採用するには欠点が大き過ぎると言う事です。」

 アリシアは、メカニックのミハイルがアライメントを量産し欠点が大き過ぎると言う結果だった事を

イザールへと伝えられたのだった。

「大丈夫だ、採用できないとしてもサンプルだけでも役に立つ。」

「彼に会ってみたいものだね。」

 イザールは、アライメントの量産化を成功させたエンジニアのミハイルに会いたいと言葉にしたのだった。

「無理ですよ、人間嫌いですので彼。」

「とは言え彼のように君は優秀な兵や仲間に愛されているのだね。」  

 イザールは、アリシアが優秀な兵や仲間に愛され支えられて嬉しそうな表情だった。

「私も嬉しい限りです。」

「アリシア愛されている仲間を大切にしなさい。」

「君の指揮官としての強さはそこにある。」

 イザールは、アリシアの指揮官としての良さは、愛されている仲間であると告げ、指揮官の強さはそこであると告げたのだった。

 その時にミナは、テーブルでゆっくりと食事を取っていたのだった。

「すみません、」

「少しお時間いいですか、」

 ミナは、スーツ姿の青髪の短髪の少年に声を掛けられたのだった。

「すみません、素敵なドレスに綺麗な黒髪ボブが似合いすぎる美しく可愛らしい容姿で一目惚れして、」

「つい声を掛けたくなって、」

「すみませんお名前は、」

 少年は、少女の容姿を見て一目惚れして気になり名前を聞いて着たのだった。

「名前を聞かれたら、自分から名乗らなくてはなので、」

「俺は、アラン・シエル。」

 アランは、自身の名前を一目惚れした少女に名乗ったのだった。

「ミナ・ヒソメ。」

 ミナは、アランに自身の名前を聞かれたから自身の名乗ったのだった。

「ミナさん、ぜひ俺と一緒に、」

 アランは、一目惚れしたへとミナ手を差し出したのだった。

 ミナは差し出したアランの手を握り、ミナはアランを自身の体術で投げ飛ばしたのだった。

「うわっあ!」

 ミナの全力の体術をもろに受けアランは思いっ切り倒れたのだった。

「変態!!」

 ミナは、アランの近過ぎるスキンシップに怒りを露わにしたのだった。

「ミナ頼んでたのあったぞ。」

 ヨナはミナに頼まれた食事の皿をテーブルへと持って運ぼうとした時だった。

「なんだあの男、」

「ミナに何をしたお前!!」

 ミナの変態と言う言葉を聞いて、変なナンパ男に何かされたと思いミナを心配して駆けつけたのだった。

作者の性癖入れてる

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