プロローグ2
「ヨナ君、ミナちゃん」
「ロンダリングの活躍と功績もあって」
「連合の上層部の式典に招待されました。」
アリシアは、ロンダリングの活躍と功績もあって式典に紹介されたと2人に伝えたのだった。
「えっ式典、宮殿?」
「パーティ、食べ放題か。」
2人は、式典に行くという事で嬉しそうな表情を浮かべたのだった。
「どうです、2人共?」
「カウルとレイナ達も一緒に行くのですか」
「2人も一緒に式典に参加して頂きませんか?」
アリシアは、ヨナとミナに一緒に式典に参加して欲しいと2人に伝えたのだった。
「持ちろん。」
「私も行きたい。」
ヨナとミナは、式典に参加したいと嬉しいそうに答えたのだった。
「ありがとうございます。」
「ヨナ君、ミナちゃん。」
「2人と式典に参加したかったので私、嬉しいです。」
アリシアは、ヨナとミナと一緒に式典に参加できて嬉しかったのだった。
そして式典の当日となりロンダリングの式典する仲間達が礼服を来て参加したのだった。
「ドレス着たミナちゃん、綺麗。」
ミナは、黒髪のボブカットの容姿に真紅の赤いドレスを来て上品な格好だった。
「ミナ、何回見ても綺麗だよ。」
ヨナは、妹のミナを自慢するような口調で話していたのだった。
「アリシアちゃんのセンスだよ。」
「アリシアちゃんやっぱり上品過ぎてお姫様みたい。」
アリシアは、金髪ロングの容姿に群青色の青いドレスを来てミナは、上品過ぎてお姫様みたいに美しいと感じたのだった。
「アリシア様とてもお似合いです。」
レイナは、アリシアのドレス姿を見て惚れ惚れしていたのだった。
「やっぱりミナちゃん胸大きい・・・・」
アリシアは、自身の胸とミナちゃんがドレスから谷間が見える程の巨乳だったのでアリシアは胸囲で負けたと感じたのだった。
「アリシア、似合ってる綺麗。」
ヨナは、アリシアに心配をかけないと思いアリシアに伝えたのだった。
「ヨナ君、ありがとうと言いたいですが、」
「ヨナ君、ネクタイ曲がってます。」
「ヨナ君、格好良いのが台無しですから、」
アリシアは、ヨナが着ているスーツのネクタイが曲がってるとヨナの背後に周り曲がってるネクタイの調整していたのだった。
「どうしました、レディに隣に立たれて嬉しいですかヨナ君。」
「別に、」
ヨナは、アリシアの冗談を真に受けて返したのだった。
「アリシア、ネクタイ直してくれてありがとう。」
「どういたしまして!」
ヨナは、ネクタイを直してくれたのでアリシアに感謝を述べたが、アリシアが呆れた表情でどういたしましてと伝えたのだった。
「礼服なら俺は何でもいいと思うけど、」
「そういればレイナ、俺達と同じスーツなんだ?」
カウルは、レイナの格好がヨナとカウルが着ているスーツ姿だったのを見て疑問に思ったのだった。
「私、露出したくないから。」
レイナは、自身がスーツ姿の理由をカウルに告げたのだった。
「悪い、少し気になっていて。」
「私は構わない、」
ロンダリングの式典に参加するメンバーは、式典の会場への豪邸へと向かおうとしていたのだった。




