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2 機の死神は復讐を求める  作者: とびうお
1章 復讐の日々
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エピローグ

「ただいま、アリシア。」

「帰って来たよアリシアちゃん。」

 ヨナとミナの2人は自身の所属のロンダリングの基地へと帰還したのだった。

「2人共、無事で」

 アリシアは、帰還して再開出来た事を喜んでいたのだった。

「2人が、毎回無事に帰ってこれるから心配なんですよ。」

「アリシアちゃん、心配してくれてありがとう。」

「アリシアの指揮とオーベルの強さで何とか戦ってられる。」

 ヨナとミナは、アリシア指揮やオーベルの機体ののおかげで自分達が何とか戦ってられている事を話したのだった。

「2人共、御三家の長所を兼ね揃えたサジタリアスと計6機の無人機を相手に損傷せずに撃退するなんて、」

「部隊の活躍、主に2人の活躍ロンダリングの活躍で潤沢な軍備を提供してくれるそうです。」

 アリシアは、主に2人の功績と活躍がきっかけで

「アライメントの動きで消耗しやすい関節部の御三家の予備パーツが沢山提供され。」

「当分は兵站には困らなそうです。」

 アリシアは、2人に潤沢なアライメントの同調操縦での関節の消耗が激しい点を予備パーツの提供で兵站は困らないと告げたのだった。

「分かった、気にせず動いても良いんだな?」

「だからって言ってヨナ君は、動きが人よりも動かして荒いですので、」

「オーベルだけ予備パーツがない状況にならないように動いて下さい。」

 アリシアは以前と変わらずヨナのアライメント操縦に慣れ人よりも荒く操縦して関節の消耗が激しい点をアリシアは注意したのだった。

「今後も気を付ける。」

 アリシアに怒られヨナは渋々と謝ったのだった。

「平穏だね。」

「3人揃って話すの、」

 ミナは、ヨナとアリシア3人が集まって笑い会って話す時が平穏で心地良く感じたのだった。

「でも私達、自分達で戦う事を選んだから、」

「束の間の平穏ですが、」

「戦ってるから、何もない時が一番平穏なんだと感じます私は、」

 アリシアは、自分達が軍人として戦う事を選んだからこそ何もない時が一番平穏なんだと感じたのだった。

「そうだな、アリシア。」

「俺の平穏の1つは、3人で何気ない事をずっと喋れる時が平穏なんだと思う。」

 ヨナにとっての平穏は、自分、ミナ、アリシアの3人で何気ない事をずっと喋る事が平穏だと答えたのだった。

「ヨナ君がそう思ってくれて嬉しいです。」

「これからもずっとお願いします。」

「我が戦友、」

 アリシアは、2人に戦友だと伝えた、2人は仲良く話す同年代の親友であり、共に戦う仲間である同士を合わせた言葉で戦友と伝えたのだった。

 ヨナとミナは、上官であり戦友であるアリシアに敬礼をしたのだった。

1章はこれで終わりです、何だかんだ言って1章まで書いた自身に自己満足したい気持ちです。

 2章も更に面白い展開にしていけたらなと思います。

見つけてくれてありがとう、見て頂き感謝です

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