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人物紹介

ひとまず忘れないうちに人物紹介書いておきます。(メモ紛失の達人)

チマチマと人物を増やしてから小説書いていきますので、作者の焦らしテクを堪能してください。

(私的に)壮大なネタバレにならないように隠している事はお答え出来ません。(私的に)小さいネタバレなら多分答えます。


紫耀ショウ


性別:男  種族:■■■■■■■■■■(真っ黒に塗りつぶされている)


ジョブ:陰陽師と幻術士


地球の日本出身だが、和洋折衷オンラインのプレイ中に異世界にゲーム内のアバターの姿で召喚された。能力等もアバターの物を使える。(異世界に来たせいか、効果が変化したアイテム等あり)

その後、色々あって重傷を負い記憶喪失に。世間知らずに磨きがかかった。

そこを魔族を統べる魔王に保護され、魔王の養子となった。


城内での服装は主にフリルシャツ、パンツ(ズボンの方)、ブーツ。色は黒、白、紫系が多い。

髪は紫のレースがついた真紅のリボンで一つにまとめてある。


クローシスの趣味で、いろんな服を着ているが、和服を着ると一瞬だけ誰かの顔が脳裏をよぎる。しかしすぐ忘れてしまう。


外出時の服装は、膝から下と指先から肩までに黒と紫の配色の鎧を着けて、黒地に銀糸で装飾が施されたローブを着る。


ちなみに紫耀が身に付ける物にはだいたい魔王の縁者である事を示す印が付いている。魔王も過保護。


撫でテクが凄いので撫でた動物に好かれる事が多い。


今の容姿と種族は召喚された頃と違うようだが……………?



●アグリオン・ルツ・ファーデリアス


性別:男  種族:ドラゴン系の魔族


ジョブ:魔王


名前は作者が10秒くらいで考えた。特に意味はない。改名の可能性アリ。


全魔族を統べる王様。別に悪い魔王ではないが、人間側が勝手に魔族にビビって排除しようとしてくるので、正当防衛してる。


相手のステータスが見れる魔眼持ちなので、紫耀を見つけた時はかなり驚いた。


最初は紫耀の傷が良くなったら別れるつもりだったが、まさかの記憶喪失で「何も分からない子供を放り出すなんて出来ぬ」と面倒をみているうちに父性が芽生えてパパになった。今では立派な過保護。


容姿は、濃い紫の髪(肩下ちょっとくらいまでの長さ)、赤い目(瞳孔は爬虫類みたいに縦に裂ける。ドラゴン系だからね)白目が黒い(反転目っていうらしいですね)。肌は色白、着痩せするタイプのマッチョ。こめかみの辺りから銀色の二本ツノが生えてる。翼とかも出したりしまったり出来る。爪はパッと見分かりづらいけど銀色。


普段は人形だけど、ドラゴンの姿にもなれる。

ドラゴンになった時の容姿は、銀色のツノと爪、濃い紫の鬣、神秘的な白い鱗。翼は三対ある。


服装はまだ考えてない。


紫耀の容姿と種族の変化について知っている。



●クローシス・ラベルミ


性別:男  種族:吸血鬼系の魔族


ジョブ:執事


紫耀の執事。お茶がめっちゃうまい。


いつもニコニコと笑顔を絶やさないので、怒らせた時とのギャップがすごいけどめったに怒らない穏やかな性格。


「可愛い生き物を見ると寿命が伸びる」と思ってる。なんなら本当に伸びてるかもしれない。


容姿は金髪に赤い目。いつも執事服。


紫耀にいろんな服(洋服だけではなく和服や漢服等他の大陸の服も)を着せるのが最近の趣味。


魔王城務めの執事の中では防御面が強い方。

紫耀の盾役だが、盾としての出番はほとんどない。


紫耀の容姿と種族の変化については……( ^ω^ )



●アンデルセン・クロス


性別:男  種族:スケルトン系の魔族


ジョブ:四天王


四天王の一人。人間達からつけられた異名は棺桶のアンデルセン。


狭くて暗い所が好きで、今の所は棺桶の中が一番お気に入り。

いつも棺桶背負ってる。


容姿は白髪黒目、青白い肌。いつも白いパジャマ姿。パジャマが正装。


骨を使って戦う。

基本的に骨を操って敵を刺したりするが、近接戦用に骨で作られた槍や剣等も持ってる。

最終奥義は敵の骨を操って、思い通りに動かして自殺させたり、肋骨を心臓に刺したりするやべぇ技。使われたヤツはだいたい即死する。

敵の骨を伸ばしたり縮めたりして拷問とかも出来たりするが、めったにやらない。


紫耀に『棺桶さん』と呼ばれている。


紫耀に骨が材料のアクセサリーをあげようとして、魔王に叱られた事があるお茶目さん。



●フランチェスカ・レイヴン


性別:女  種族:カラスの獣人とレイス系魔族のハーフ


ジョブ:四天王


四天王の一人。人間達からつけられた異名は霧のフランチェスカ。


魔族側についた獣人の父とレイス系魔族の母の間に産まれた。


四天王の紅一点な人。お色気お姉さんみたいな外見だが性格は子供っぽい。


容姿は黒髪黒目、薄い水色の肌。翼があるので、背中が大きく空いているドレスを着ている。


霧を発生させて、移動しながら魔法を撃ち込む戦法をとる事が多い。

近接戦では蹴り技を使う。脚力が高いので、人間だったら一発食らうと良くて骨折、悪くて体が千切れる。

体をレイス化(霧状に変化させる)して、偵察したり忍び込んだりできる。


紫耀に『お姉ちゃん』と呼んでほしい野望を抱いている。



●ガルム・アーデル


性別:男  種族:人狼系の魔族


ジョブ:四天王


四天王の一人。人間達からつけられた異名は血濡れのガルム。


めっちゃ脳筋。何でも物理で解決しようとする。


容姿は茶髪青目、褐色の肌、ゴリマッチョ。動きやすい服しか着ない。あまりピッタリすぎる服を着ると、力んだ時に筋肉で服が破ける。


基本的に近接戦しか出来ないが、その辺に落ちてる石とかを投げつけて敵に風穴開けたり出来るので、距離をとっても敵は死ぬ。

投げる物が落ちてなければセーフ……でもない。人狼に変身して距離を一気に詰めてくるので、敵はやっぱり死ぬ。


「血濡れ」なんて異名がつけられているが、返り血は臭いから嫌い。


紫耀の記憶喪失を直すのに「強い衝撃なら任せろ!」とマッスルポーズ決めて魔王にしばかれた事がある脳筋。

そんな事があったから、紫耀との物理的な接触は魔王の許可がないと出来なくなった。



●セルブリム・フリエル


性別:男  種族:元人間の魔族


ジョブ:四天王


四天王の一人。人間達からつけられた異名は異教徒のセルブリム。


人間だったが、昔から魔族に憧れていた。悪魔と取引して体を魔族に変化させてもらった。


容姿は金髪碧眼、青い肌。神父服を着ている。


人間の頃は教会に勤めていたので、回復魔法等が得意。

攻撃は敵を「毒」等の状態にして、じわじわ殺す。または、モーニングスターで撲殺。


人間側で一番有名で嫌われてる四天王。特に教会関係者や信徒に嫌われてる。

何せ悪魔との取引で魔族になったからね。


魔族になってからは、魔族に伝わる伝承等をお伽噺レベルの物でも心から信じている。


その伝承の中に、紫耀と特徴が一致している神が存在するため、紫耀を崇める宗教を作った。

今は教会が作られるくらいには魔王国に広がっている。

魔王が頭を抱えたとかなんとか。


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― 新着の感想 ―
[一言] お蔵入りしてた魔王軍装束とスティレットが(物理的にも)火を噴く予感。
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