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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第92話 メンヘラ製造機③

 買い物に行こうとした。

 夫は後ろからやってきた。

 私は先に夫の車の助手席に乗る。

 なぜか夫は私の車の助手席に乗り、手を振る。


「早くして!!」

「なんで、あっちで待ってたのに」


 という小芝居が行われ、運転席に乗ってきた。

 普通に乗ってこられないのか、君は本当に。

 いつになったらまともになるのだろうか。



※ちなみに夫は私の運転する車は怖がるタイプです。


運転歴は何十年ですが

自損事故は過去に大きなものを1度だけしたくらいで

小さい事故は2回くらい(;'∀')

ふふふ( ;∀;)

車は壊れたのはそのうち一回だけ。

当たり所悪かったらやばかった事故くらい( ̄▽ ̄;)

安全運転ガンバリます(∩´∀`)∩

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