表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

80/102

第80話 モヤモヤなランチタイム

「今ご飯食べたくない!」

ランチタイムの雰囲気を崩す息子。


過去の自分を悔いているのか

ご機嫌斜めになる。


母が呼んでも来ない息子が悪いのに、

なぜか母に悪態をつく。


「お父さんの隣に移動したい!」


女子高校生の友達同士で

喧嘩したような感覚だ。


女々しい……

息子の素直さが欲しいと感じた。



※時々、我が娘、息子たちは食卓の席替えをします

目の前にいるのに嫌だなと思うと隣にいたくないって

女子高生みたいだなって感じました。


ちなみに車に乗る席もすぐ席替えするんです


幼少期、私は席替えをしたことあります

もう固定の席だと思ってました。

子どもは席替えの要望できるのかと初めて知りました。

勉強になります


親に操縦されていた私なので……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ