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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第56話 大好きな食べたいお菓子

空を見上げると不意に

一つの大きな大きなチョコレートの

ドーナッツが落ちてきた。


ちょうど輪っかの部分に体がおさまった。


大好きなドーナッツで、

もの凄く食べたいが

お腹に挟まって口が食べようにも届かない。


手で押さえて外そうとして力尽きた。


いつになったら食べられのだろう



おもしろいかなと思って作ってみました

想像すると楽しいですよね

ドーナッツが食べたくなってしまうかもしれないですが

ごめんなさい

私は黒糖ポンデが好きです

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