43/102
第43話 無関心な家族
私のお気に入りのお菓子は、
黒糖かりんとうなのだ。
5袋パックを全部1人で食べる勢いだ。
食べようと手を伸ばすと、
白く細い可愛い小さな手が袋を
おさえている。
白い子猫が食べすぎ注意だと
叱ってくれている。
そんな想像をしながら、
結局、全部食べてしまう私だ。
誰か止めてくれ、この食欲を。
※誰も何も言わないんですね
家族は私のことはどうでもいいらしいです
そういう感じです
でも時々、それはあかんとかいかんとか
注意されるときがあって
あ、言ってくれたとわたしは
なぜか嬉しくなる時があります
あれ、注意されたいのかな?




