表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/102

第27話 姉弟の日常

「僕はお姉ちゃんが大好きだから、

 別に気にしないよ。許してあげる」


 2人はハグをした。


 数時間後、ポケカ遊びに夢中になり、

 弟は負けた。


 「お姉ちゃんなんて嫌いだー。

 もうやりたくない!遊ばないから」


 足をバタバタして泣く。


 さっきまで大好きって言ってたのに、

 好きの落差が激しい姉弟だ。



※日常茶飯事に姉弟の喧嘩が繰り広げられています。

今日は、姉弟よりも親子での喧嘩が多かったかなと思います。

まだ一日が終わってないので、バトルがあるかもしれません。

学校でバトルをすることがない分、家で激しい喧嘩。


発散しまくってます。


母として、本音を言いまくって

お互いの感情の掃き出しをしてます。


腫れ物に触るとか本音を言えない親というのは、

子供にはすぐわかるので、

ぎくしゃくとした関係性になるのをさけています。


人間らしい生き方をしたら、人間になると私個人的に思います。

いいところだけじゃない生き方も大事かなと。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ